歯科助手の方に
かわいいTシャツだね、ディズニーランドで買ったの?
と言われた。
面白いことを言わなくても
人を笑わせられるひとは すごい。
どっちかってとユニバでしょ
ドナルドじゃねぇ
こんにちは
暑い日が続く予報ですが
皆様お元気ですか?
これ以上暑くなると
そろそろ絶滅危惧種
今回は
なんか髪の毛がチリチリし始めて気になる!!
というご相談をいただきました
今回は
「エイジング」によって起こる現象で
別の言い方をすると「機能低下」です。
医療の分野では
老化(エイジング)が
近年で未病とよばれるようにもなりました。
これは、加齢とは異なり
どの年齢の方にも起こりうる現象で
特に20代半ばから始まり
20代後半から感じやすくなります。
改善の見込みがある分野になったことから
「病」という名称がついたそうです。
これは、
対策がいくつかありますが
1つは、
頭皮の機能低下を改善へ導くことです。
「新しく生えてくる髪の毛」に対しての
アプローチになります。
予防処置になるので
すぐに目に見えたおおきな改善は感じてもらいにくいですが
時間をかけ、手をかけつくりあげていくものは
根本の重要度としてとても高いと思います。
それは
お客様本人を大切にすることでもあり
ずっと一緒に楽しみたいので
大切にしていただきながらですが
問題なのは
特に女性の方は
だからといってバッサリ切ってしまおうというわけにはいかないし
ヘアスタイルの中で
機能低下が起こりやすいのが
なんてったって目につき気になりやすい部分ということだと思います。
トップ、顔周り、もみあげ
さらにすすむと 襟足に出てきます
乾燥やまとまりにくい状態に対しては
なおせるといえるほどの改善が見込めるものが増えてきましたが
機能低下やダメージによって「くせ毛」になってしまったものは
毛髪の構造上、還元処置を行わなければ
ストレートに戻すことはできません。
くせ毛は活かせても
なかなかチリつきは難しく………
その人にとってのきれいな髪の毛
その人にとっての健康な髪の毛って
どんな状態だろう
日々鏡を見てのストレスは
いかがなものだろうと考えた結果
還元処置をさせていただきました。
この場合、
表面だけでも十分にお悩みは改善できますとお話させていただきましたが
せっかくだから
1度目は全体的にかけてみたいということで
全体のヘアスタイルに対して施術させていただきました┏( .-. ┏ ) ┓
もともとのバージン毛の縮毛を伸ばすという縮毛矯正は
ダメージ毛、エイジング毛、カラー毛には不向きでした
その後、
「コスメストレート」というジャンルが誕生しました。
これは
このネーミングを考えた人が天才的だと思います
なぜなら
髪の毛にしているアプローチは
従来の縮毛矯正と同じだからです。
ただ、
多くの美容師の救いになったのは
薬剤のpH、アルカリ度数にバリエーションが増えたことにより
塗り分け施術が出来て
一気に安全性が増しました。
ただ、
かゆいところに手が届かない、というのも
まだまだ課題でした
ダメージの複雑化、エイジングの混在により
くせを伸ばそうとしたらダメージや断毛、ビビリ毛を起こしてしまう
髪の毛のことを考えたらくせが伸びきらない
リタッチ施術の難易度
そういった懸念から
どんどん進化をし、バージョンアップを繰り返し
ストレート施術は、
くせ毛を伸ばすというジャンルから
幅広い髪の毛の悩みに対して
きれいに整えるというものに変わってきています。
ほんとうに自分が美容師をしている間だけでも
これだけ多くの研究が進み
多くの技術が発展し
ずっとお客様とつくり続けられるファッションに
感謝と感動を日々繰り返しています。
縮毛矯正は、サロン施術の中のオペと言われ続けてきた技術で
やはり初代は
真っ直ぐになるけど
その後遺症と他の楽しみを諦めなければいけない部分が多々ありました。
全国の先輩美容師のサロンワークの取り組みや
開発し続けた研究者の方がたのおかげで
絶え間なく学べる楽しみが
日々うまれています。
これだけ毛髪状態が複雑化してきて
1人サロンでやっていくなかで
初代のままだったら
ストレート施術を諦めなくてはいけなかったかもしれないのにと思うたび
感謝ばかりです。
まだまだエイジングのうねりを日々ストレスに感じているけど
ストレート施術のイメージが
まだ縮毛をまっすぐ伸ばすという方も多くいらっしゃるので
楽しみになるチャレンジになればと
考えています。
今は いい技術がたくさんあります。
自分を愛してあげられる距離で
自分を愛でてあげて
あとは一緒につくっていきましょう。
心から敬愛いたします。
福島県会津若松市古川町10-5
0242 -36-5266




