番号札を手にして
銀行のテレビ画面に夢中になっていました。

野生のヌーは、大群ともよばれる集団で
大陸移動をする動物で
その途中には幾度となく危険がまちうけている。


大きな河をわたるときには
ワニにたべられてしまうヌーもいる。

「くっ……が、がんばれ……」

「いやでも、ワニだってもうずっとこの時を待って
  もう最後のひとふりの力で……家族だって待ってるかもしれない」


「くっ………」
赤ちゃんを産むヌーもいて
その赤ちゃんを狙う野生のハンター

赤ちゃんを守るお母さん。

産休なしかよ!!とか思いつつ
そうこうしている間に赤ちゃんは立ち上がり
群れと一緒に走り出す。

成長の早さハンパない。



他の動物たちからしたら
ヌーの足音が聞こえれば  みんな逃げ出す。

百獣の王ですら命を落としてしまう
なんともおさわがせな大行進。

生物にはいろんないきる力があるのですね。


カバンからティッシュを取り出し鼻をかむ。

そんなタイミングで
番号札〇番でお待ちのお客さまー


ハッ!
∑(°口°๑)
潤いすぎてる眼球と顔面をさらけ出したまま、


「あのぅ、暗証番号が分からなくて…」





泣くことじゃねぇ!!!

きっとそう思われたにちがいない…

あぁ、
いいおとなが、涙をこぼしながら
記憶の中から失踪してしまった暗証番号を救済してほしくてすがりついてくる狂気。


はずかちぃ。

小生は人様の賢さによって生きる民なのです。




世の中には
すてきな呼び名を取得した生物がいます。

記憶力がほとんど無く
脳のサイズが目玉より小さく、
目玉60gに対して 脳が40g

その名もダチョウ




ダチョウは、

「残念な生き物として聖書にのるアホ」
と、よばれています。

ダチョウは群れの1羽が興奮して走り出すと
みんながいっせいに走り出します
でも、なんで走ってるのかは自分たちでもまったくわかっていない、The無意味。


家族の顔もすぐ忘れる。

人間が背中にのると、その瞬間は暴れるが、
ものの数秒でそのことを忘れて平気でもとの生活に戻る。


お、重さは感じないの?




そんな壊滅的なダチョウ様、

しかし、飛べない鳥類というのは
野生で生きていくにはとても危険で
それでも絶滅することのないダチョウには
生きる能力があります。


まずダチョウは、
跳び蹴り一蹴りの力が4トン
悟空もワクワクする能力の持ち主。


そして動物の中では1番視力が良く、
なんと視力が25.0

40m先のアリが見えるらしい。

午前2時踏切にかついでいきたいあんばい。


足の速さは60キロ
しかも30分以上その速度で走り続けるらしい…

二足歩行で走る動物の中で
1番速いと言われています。


そしてそして、
長年にわたり、わたしたちニンゲンにも
その多大な能力を提供してくれています。

ダチョウの能力、
それが脅威の免疫力




ダチョウはおなくなりになる要因が
寿命と事故しかなく、

他の動物に襲われ、傷をおっても
菌やウイルスが侵入しても脅威の免疫力で治癒することができ、

ニンゲンが1週間で治るとされている傷が
2日で治るという

ほぼ特殊能力に近い免疫力をもっています




花粉症、インフルエンザ、エボラ、新型インフルエンザ、コロナと数々の窮地において
その力を発揮してくれていました。


こんなに長らく活躍していても
小生がはっきりとその現実を知り感動したのは
やはりコロナの時でした。

小生の激推し、塚本先生




ずっと待っておりました。




気にしない、仕方ないと自分の中で線引きをしたとて
かゆみや痛み、あれた皮膚の自身を鏡で見た時の
テンションの上がらなさや、眠れなさは苦しみです。


お困りのことがあれば
いつでもお気軽にお声かけくださいませ。