5、6年くらいの間、3、4ヶ月に1回連休をとって
学習(とお出かけ)をしてきて
今年からはぐっつぐつと煮込んでいきたいなと
思っています。
ここで学びが終わるわけじゃないけど
よーやったな、と一旦自分に言い聞かせたところです。
小生、日常(最低限生活)で出る以外のお金を使うときに
お金に手紙を書くのですが
これがけっこう楽しくて
正直に書くので
めちゃくちゃ未練がましい時もあれば
泣くほど感謝するときもあるし
うれしい、楽しい、ゆーても不安、まーじ疲れた。とか
高額であればあるほど
自分としばらく一緒に過ごした繊維物質が旅に出たとき
まざまざと見せつけてくれる産物や経験を抱き寄せると
なんかこう、
なんでも通ずるなぁ。という感覚になって。
そこにいくまでの日々とか
積み重ねとか、その1つ1つの思い出があって
その中で積み重なったその1つが
自分の目の前から物理的になくなっても
完全に損失するわけではなくて
だから
いってらっしゃい、って言ってあげれるような
そんな感覚。
あちらからも
またね、って言われてるような
そんな感覚。
全部できてるわけじゃないけど
1回1回その現象から起こる産声に耳を傾けられるくらい余剰のある人間でありたいなと
この年月を通して感じました。
そしてもうひとつ、
発狂にも似た産声が誕生しました。
昨年、小生、ロイヤルホストという存在を初めて知りました
そして始まったのです。
ロイヤルホストに行ってみたい!という病が。
聞いた方による話だと
少しお高めのチェーン店レストラン
ふむふむ。
調べてみると、
ロイヤルホストの創設者の方の
一流の技術の提供、
一人一人の方の特別な時間、特別な空間の提供、
それをより多くの方に。
その熱に心打たれ
身分不相応な金額と場所でない限りは
そこに目的のものがなくても 行ってみたい!!と思ってしまうので
ロイヤルホストに行こう!!と半ば強引に提案。
そしてロイヤルホストに出陣
名前を記入し、一同雑談。
ものの数分で
「あちらの席が空きましたので、
片付け次第、ご案内させていただきます。」という女神の声に
一気に一同、
何食べよう、に変わり、目に輝きを増す。
あの人はきっと
ワクワクさんの遺伝子を受け継いでいるに違いないと思わせるような律儀対応。
ゆるやかに美しく弧を描いた小生自慢の背中が、
なんだかこの場では
凛とした方々に抱擁されているような。
大海原を優雅に泳ぐイカと
ストーブの上で焼かれたスルメイカ。
でもスルメイカだって味があるZE!とか
謎の思想を抱えながら
ウキウキとメニュー表を開く。
こんな絵本あったら一生見てられる。
そして1番最初に見るページが、甘味
パフェがちゃんとパフェであり、
美しいタワーが形成されていると
小生にとって全てのメニューが三つ星レストランになるのです。
チラッ。
パフェや!!!パフェ中のパフェや!!!
パルフェや!!!!
心の中でガッツポーズ
そしてこのステージをクリアすると
肉料理のページを開く。
日常で特別優待クラスで飼育されているものや
特殊技術で調理されているものを口にすることが滅多にないので
パフェを見て一気に信頼感をもった小生は、
ハゲてもイケメンならそりゃもうイケメンだろ!
というテンションで
赤くても美味いなら上等だろうと挑戦心が未だ消えず
ふつふつと湧き上がるのです。
赤いのにやわらかく、
アゴ筋を駆使しなくても、
草食動物かと思わせるNOT犬歯でも 、
安易に噛み切れて、お腹もこわさず、あぶらで胃もやられない。
あぁ、幸せ。
美しい君を吸収したら
また新たに細胞が形成され、
その波長により君はまた美しいなにかと出会うのです
そしてこの小惑星の中で出会い
君たち細胞は恋をし、形成されるのです。
ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃyaaAAA-------------!!!!!
Oh~
マイネームイズGOD
いやぁ、ほんと ご飯食べるって体力いる。
重力ありがとう。
冬は寒いし、
身体が冷えるっていうたったそれだけでも
気分があがらなかったりして。
ばかになりながら
あと少しのりきれたらな、と思います。
お身体気をつけて。



