相関ソフトを使いできるだけ多いスワップポジで相関を調べる。
とりあえず最低単位で年間変動率を考慮した試し玉を入れサヤの拡がりに対して枚数を加算する。
(僕は資金が少ないので千通貨で取り扱い通貨が多いヒロセを使ってます)
ある程度のところまで行くと大体の感覚が見えてきますのでそこで永久ポジとなる核ポジを確立させる。
資金と相談して自分の欲しいスワップ金額まで増やしていく。
その課程でポジ比率を調整しながら差益を出していくことも可能になる。
自分の感覚とサヤがぶれ始めたら損切りをかねてポジを調整すること。
資金を多めにいれその範囲内でコツコツポジを積上げていくと上手くいく気がします。時間をかけて取り組みましょう。
やり方さえ掴めば応用がききますので多少の修正は絶えず行う必要はありますが世界中の通貨が同じ金利にならない限りほぼ無敵だと思ってます。
下がろうが上がろうが関係ありません。コンスタントに金利が入ってきて差益での損失も半分ほどはカバーできると思います。完成度が上がれば上がるほど差益でも損することなく利益を上げていける可能性もあります。
株でも商品先物でも鞘取りが凄いことがなんとなくわかってきました。がんばるぞー!