今年から始め5月の暴落を期に6月から株を上回る資金で運用。
当初は株とFXのW損失でどうなるかと思いましたが終わってみればFXが株の減らした含み益を結構取り戻してくれました。
ただ色んなブログを見てると今年からFXはじめ資金を倍にしました的な方が結構います。
なんか去年の株のような雰囲気を感じるのは気のせいか?株のその後は散々でしたが・・・
日本の投資経験が浅い方にありがちな損切りはしないナンピンはする的な投資方法が有効だった去年の株同様だった為替市場。しかも米ドルの値幅はたった10円だったし。
上げトレンドだからよかっただけで下げトレンドなら即退場な投資方なんで気をつけないかんです。
まぁ株は基本日本だけ。
為替は世界市場ですから円安トレンドが変わらないと思いますし去年の株のようにはならないと思いますけど。
ただ来年はもっと値幅がでるのでは?こいつが曲者な気がするんです。
株でも為替でもこの値幅にやられる感じが。今年の為替は米ドルがたったの10円。
欧州通貨に関してはたいした下落もなく大きく円安へ。
オセアニア通貨も一時大きく円高でしたが終わってみれば円安万歳に。
知識や経験がない人ほど利益を出せやすい環境だったと思うのはヒガミです・・・
FXはレバレッツ効かしてるんで値幅が10円でもレバ10倍なら100円動くことになる。
100万の利益と裏腹に100万の損失を覚悟しとかないといけない。20円なら200万。その20倍なら400万。
このあたりの資金コントロールを間違えると一気に退場。来年は慎重にぽちぽちやります。
円安トレンドは変わらない。去年の株は景気拡大を誰も疑わなかったし実際景気はいいらしい。
でも現状はズタズタ。ならいくら円安だと思っていても慎重にいくに越したことない。
来年は回りに惑わされず自分の相場観とペースを貫くことを課題にがんばります!