5月初めの円安時に投資資金を、株7割、FX3割にわけました。


現状は株が大暴落したために5:5になってしまいました・・・


まぁこうなった以上、資金移動はせず同じ資金で株とFXどちらがどのような資金推移を見せるか検証してみます。


株は買って売らない限り利益が入りません。含み益が大きくなればまだ上がるだろう。と下がればまた上がるだろう。と自分の都合よく考えてしまい結果大損というパターンが多いかと思います。


不完全な人間ですから欲と自分との戦いが上手くいかないのは当然といえるかもしれません。このあたりが株の最も難しい点です。


それに比べてFXは確定しなくても毎日、利益が入ってきます。スワップ(金利)がつくからです。ただレバレッジが株と比べ圧倒的に高くなってしまうのでレバレッジとポジションのコントロールというとこが難しいかな?とは思います。


私見ですが農耕民族といわれる日本人にはFXがあっていると思います。運がいいことに日本は圧倒的に金利が低い(ゼロ金利)のでクロス円ならひたすら待てばスワップで損失をうめられるからです。とりわけ損切りができない傾向があるので損切りしなくても時間さえかければなんとかなるFXはいいかと。それに通貨は会社と違ってつぶれませんしね。


株は上昇トレンドなら買値に戻るかもしれませんが、下降トレンドなら損失が拡大しますし、上昇トレンドでも会社が不祥事を起こす場合もありますので、買値を下回れば時間をかければかけるほど不利ともいえます。この点で短期売買が有利と思います。


株の資金は現状の資からはもう増やしません。現状の資金より増えた資金はFXに移行します。その資金はFXでも差益(短期)を目的とした資金にしようと思っています。


FXはかなりビジョンが固まってきています。レバレッジとポジションのコントロールはいい線いってると思いますので今後は差益です。でも差益目的でポジションをたてて買値を下回ればスワップ目的にして買値を上回ったら利確すればいいのでやはり株と比べて圧倒的に有利です。


じゃあ株を全株切ってFXにいけば?ということになりますがドルが100円割ってればそうしますが現状は113円ですのでまだ時期ではないといえます。このあたりはポジションコントロールになるわけです。


そんなこんなで厳密には株でも長期と短期にわけていますが、株は極力短期、FXは長期で運用していく予定です。