今日、通勤のバスで途中から乗ってきたサラリーマン。

最初見たときは、熱冷まシートでも貼っているかと思ったのだが、何か違うとよく見たら、額全体にガーゼを貼りつけて、その上から絆創膏を横一文字にビーーット貼っていた。

病院で手当をした感じではなく、明らかに自分でやったと思われる。
自分だったら会社を休むぞと思いながら、ジロジロ見てると悪いと思うが、やっぱり見てしまう。

そういえば、こいつ前にも額に絆創膏を貼ってたのを見たぞ。
その時は、今日の1/3程度だったが、その後貼ってない時を見たような気がするが思い出せない。

それにしても、何をどうすればこんな事になるのか、その男が降りるまでずっと考えていた。
何回も頭をぶつけているのだろうか、それとも誰かに殴られたのか、引っ掻かれたのか、切られたのか。

血は出ていなかったので切られたのではないのだろうが、どんな傷が出来ているのか凄い気になる。
続きは、絆創膏が剥がれた後のお楽しみ。また会えるとも限らないのだが、たぶん又会えるだろう。
その時まで、待っててちょうだい。
昼はあいも変わらず暑くてたまりませんが、夜になると涼しい風がふくようになって、少しだけど寝るのが楽になってきた。

寝るときに窓を開けて寝てみようかと思っているが、どうしようか。

以前、「厭魅の如き憑くもの」を読んで、次に読むのは決まっていると書いたのだが、間に東野圭吾の「夜明けの街で」を挟んで、「首無の如き祟るもの」をやっと今日読み終えた。
これも、漢字が難しかったが、前作と比べたらずいぶん読みやすかった。
わからない(忘れた)なと思うとこにルビが結構振ってあって、これは前作の反省だろうか。
それでも、休み休みではあったが、1週間程かかってしまった。

次作はまだ出ないようなので、暫くこの作者の物は休憩。

それで、今日は「有頂天家族」を買って帰った。今から読もうと思っているが、また今週広島に行くので、その行きまで待とうか。

朝5時半過ぎに起きて、6時半に家を出て道後の駅まで行き、そこから港までバス。
それから船に乗って広島。何ヶ月か前に、6時台の道後から港までの直行が無くなったのだが、それがいつの間にか復活していた。直行便があれば、すごく楽。

久しぶりに道後の駅に行ったが、観光客が朝の早くから駅前に出てきている。

お目当ては、坊ちゃん列車。これが道後の駅前に停まっているので、その前で観光写真を撮っている。

大抵は、夫婦か団体客なのだが、変わったトコでは男が1人でカメラを持ってぶらぶらとしていた。
ひとり旅なのだろうか、なんか非常に浮いていた。

あと、足湯があるので、そこにも5人ほど入っていた。これは観光客なんだろうか。それとも地元の人だろうか。わからない。道後には足湯だけ入れる旅館とかホテルもあるので、それを巡っているとも考えられる。かという自分も何件か回ったことがある。基本足湯はただなので、非常に安上がりでリッチな気分になれる。

今日のホテルは初めて泊まるホテル。朝飯込で5000円。安い。
入って驚いたのは、バスルームが非常に広い。空気清浄機もついているし、ズボンプレッサーもついている。大きな通りに面しているので、うるさいかと思ったが、意外と静か。
儲けもんかも。明日の朝飯を食べてみて、それから今後も泊まるか決めよう。

今日は早く寝よう。眠い。