下船後は、銀ちゃんの練りに練られた行程通りのツーリングのはじまりです。

天気予報では、関西は雨だろうけど、本日は九州は約45分間の雨カッパを着ただけで済みました。
久住高原で霧雨状態で着用し阿蘇神社で雨カッパを脱ぎました。
九州上陸後の最初の観光地は、「沈堕の滝」です。



このあと行くのは轟橋と出会橋です。銀ちゃんの事前説明によれば
| 奥嶽川と轟川が出会う所の近くに、寄り添うように轟橋(とどろきばし)、 出會橋(であいばし)が架かっています。轟橋は長さ68.6mで、支柱から支柱までの 距離が32.1mと日本一、出會橋は長さ29.3mで、支柱から支柱までの距離がが29.3m と日本第2位です。 (出会橋) |

(轟橋)

つぎは原尻の滝を観光します。いつものように銀ちゃんの先導で武ちゃん、僕と続きます。ここで銀ちゃんのナビがマニヤックさを発揮。
直進すると、間もなく「道の駅原尻の滝」なのですが、2km手前で突然、左折です。
そして着いたところが「原尻の滝」のひと山を挟んだところです。
急で細い坂道を登っていけば滝に到着するそうですが、簡単に行く道路がありながら、あえて難関な道路を選択するナビです。
そのあと、僕の先導に代わり、ナビを頼りに「原尻の滝」を目指しますが、これまた、Uターンすれば、すぐのところを延々と遠回りをリルートしました。
でも、ナビを全面的に頼る癖になっている我々はナビを信じ、遠回りであろうが走るしかありません。そして、先ほど走った同じ道に出くわし遠回りに気付くのです。
(原尻の滝)

| この原尻の滝は東洋のナイアガラと称され、日本の滝100選に選ばれ、のどかな 山に囲まれた田園地帯の緒方平野の中に忽然と現れる瀑布です。 ![]() ![]() ![]() ![]() 存分に滝見学の後、昼食を済ませた後は日本百名城「岡城址」に向かいます。
堂々たる石垣郡の山城、名曲「荒城の月」を生んだ難攻不落の名城・岡城です。
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下の写真は、岡城址に通じる道路脇にある石造りのピアノで、「荒城の月」のモニュメントで、その横の壁面には滝廉太郎の楽譜が刻まれています。


このあと「阿蘇神社」へ参拝しましたが、悲惨な地震の爪痕がありました。



仮設にはおみくじが7種類もありました。復興をお祈りしたあと引いてみました。


このあとは、本日の宿「休暇村南阿蘇」にほぼ予定通り16時30分に到着しました。

チェックインを済ませ、温泉につかり至福の時間を過ごしました。

本日の走行距離は、203kmでした。




