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ダビングスタジオのブログ

TV番組でもおなじみ、東京・大阪・名古屋・仙台に店舗を展開する「ダビングスタジオ」の公式ブログです。

久々のBlog更新です。

さて、ビデオダビング・オーディオダビングの影に隠れがちですがここ最近MOからのメディアコンバートのご依頼が意外と多くなっています。

CD-Rとかと違って、書いたり消したりするのが自由かつ、その信頼性も高かったので官公庁・DTPや出版・印刷業界を中心に一定の支持を得ていましたが、
現在では専用ドライブは家電量販店や中古市場からほぼ姿を消してしまいました。

一応、まだ生産自体はされているようなのですが、生産されているのはロジテック1社で直販モデルのみ、\59800もするので、当店に頼んで頂いた方がお得かと思います。

Logitec LMO-FC654U2W (現在唯一販売されている機種)
https://www.logitec.co.jp/products/mo/lmofc654u2w/index.php

当店では、全店舗でMOのデータコピーを1枚500円から行っております。

メディアコンバート
http://dubbing.www.gr.jp/price_convert.htm

メディアコンバートのお見積・ご注文
http://dubbing.www.gr.jp/cgi-bin/form_cvt/form.cgi

皆様のご来店お待ちしておりますので宜しくお願いいたします。

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ダビングスタジオ 仙台店 では一緒に働いてくれるスタッフを募集しています!!

未経験者大歓迎☆ 誰にでも出来る簡単なお仕事です。

詳細はフロムエー北海道・東北版 に掲載しております。
(※お電話での応募は受け付けておりませんのでまずは募集広告を見てご応募ください)

皆様のご応募お待ちしておりますので宜しくお願いします☆
仙台駅前支店で配送による注文を受付開始しました!

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担当店マップは上記のようになり今後北海道・東北エリアで配送での注文をご希望のお客様は、仙台店が担当させて頂きます。
(東北・北海道にお住まいのお客様はご注文フォームよりご依頼いただければ、自動的に仙台店にご注文内容が届き、仙台店から返信が来るようなシステムになっております)

今後ともご愛顧の程宜しくお願いいたします。

ダビングスタジオ仙台駅前支店

最近大阪梅田支店に来ていただいた方はお気づきかと思いますが、業務拡張につきダビングスタジオ大阪梅田支店の場所を108-1から106へ移動しました。

場所は同じビル内の2件左隣の店舗になります。詳しくは以下の図をご参照ください。

なお、跡地はリフォームの上7月中旬に弊社の別業態「結婚式ムービー.com」の大阪梅田支店としてリニューアルオープンする予定です。

前の場所より広くなりましたので一層のサービス向上に努めて行く所存です。

皆様のご来店お待ちしておりますので宜しくお願いいたします。






仙台店にようやく電話が開通しました。

電話:022-354-0026
FAX: 022-354-0027

上記の通りになります。

順次、ホームページにも掲載していきます。

今掲載している携帯番号は1ヶ月くらいしたら解約しようと思うのでご注意ください。

物件には6/1に入居したんですが光回線を引くのはやっぱり半月以上掛かってしまいますねぇ。

そして、本日はようやく看板が設置される予定です。

設置いたしましたら店舗情報のページを整備いたしますので宜しくお願いいたします。
東京・大阪・名古屋に続き、ダビングスタジオ4店舗目の仙台駅前店が、6/5(水)に仮オープンします。

地下鉄仙台駅徒歩0分、JR仙台駅東口から徒歩2分の好立地です。

現在、看板もなければ電話も開通していない状態なのですが、いち早く東北の皆様にお会いしたいとの思いから、仮オープンという形で営業を開始させて頂きます。

〒983-0852
宮城県仙台市宮城野区榴岡2-1-7 田中ビル1F
ダビングスタジオ仙台駅前支店
(TEL) 080-3300-1653


大きな地図で見る

【仮営業中の制限事項】

・仮営業中は以下のメディア以外はお預かり出来ません。
また、*印のメディアは特急仕上げが出来ません。

VHS、VHS-C、8ミリビデオ、MINIDV、HDDビデオカメラ、オープンリール(*)、カセットテープ、MD、各種動画ファイル、DVD、CD-R

・郵送での注文も受けつけておりません。郵送でのご注文は東京池袋本店にお願いいたします。

・営業時間は11:00-19:00、土日祝日定休とさせて頂きます。

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以上、皆様のご来店お待ちしておりますので宜しくお願いいたします。
東北地方のお客様お待たせしました、ダビングスタジオの4店舗目となる仙台支店が6月上旬にオープンいたします!!

仙台駅東口徒歩1分の路面店になります。

これにてダビング専業の店舗では業界最多の店舗数となりますニコニコ(弊社調べ)

住所・電話番号などはオープン日が正式決定し次第発表いたします。

皆様のご来店お待ちしておりますので宜しくお願いいたします。



先週は、「MDは国内でしか普及しなかった?」「MDの国際的普及を妨げたもの」という記事を書きました。

今週はそれに関連して日本のテレビについての話。

かつて、日本のデジタル家電は安くて品質が良いと評判で世界中を席巻していました。

しかしどうでしょう。今アメリカのWal-Martの家電売り場に行くと、一番多く目につくのがテレビやスマホはサムスン、白物家電だとLG。

主役は韓国の企業に取って代わられ、テレビだとアメリカの家電量販店BESTBUYのプライベートブランドや、日本ではまず目にしない中南米の会社の製品も結構見かけます。

日本製品は隅っこに追いやられてしまい、未だに競争力あるのはカメラぐらいのものじゃないでしょうか。

ですが国内だとテレビは日本製品が圧倒的なシェアを占めています。

それは世界で日本のテレビだけ「B-CAS」というカードを挿さないと放送を受信出来ない仕様になっているためで、

これだと海外メーカーが日本向けのテレビを作るとなると他国と設計を変えなければいけないために、

参入に消極的にならざるを得ず事実上海外メーカーを排除していることになるのです。

ということは日本のメーカーも国内向けに特化した開発に比重を置かなければならず、国際的に競争力のある製品を作ることが出来ません。

これだけが競争力低下の原因とは言い切れませんが、

携帯電話と同じく「ガラパゴス化」して国際社会で益々影が薄くなっている日本のテレビ。

そりゃー韓国企業に追い抜かれてしかりですよね・・・。

次回も、この日本のガラパゴステレビの話の続きを取り上げたいと思います。


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先週はMDは国内でしか普及しなかったという話をしました。

それは、体の大きな欧米人にとって小型化の必要がなかったとか、ITの本場なのでCD-Rやデジタルミュージックプレイヤーが先に普及してしまったからだと書きましたが、もう一つ理由があります。

それは、MDはコピーガードがかかっていたからです。

MDから買ってきたCDからMDへデジタルダビングすることは出来るのですが、2世代目以降、つまりMDからMD・MDからCDへのデジタルダビングが出来ませんでした。

その点CD-Rや当時発売されていたデジタルオーディオプレイヤーはコピー制限なしで複製出来ますから、この点が外国で受けなかった大きな要因でしょう。

末期にはMDをATRACのデータとして直接吸出し出来るものや、230MBのデータディスクとして使えるドライブも発売されていましたが、利便性的にもこれが全盛期に発売されていたらある程度CD-RやMOのシェアを奪うことが出来たのでは・・・と思うと残念でなりません。

コピー制限を厳しくしたせいで自らの首を締めることになってしまったわけですね。

そういう例は日本にまだまだたくさんあります。それはまた次回に!
さて、先日SONYがMDコンポの生産を終了したという記事 を紹介いたしましたが、

MDは生産終了しても、カセットデッキはまだ生産を続けるみたいです。

かつてカセットテープは、MDに取って代わられ消えていく運命と言われていたのに、なぜでしょうか?

高齢者向けに需要があるのでしょうか?

・・・違います。

実は、MDは日本国内でしか普及していないからだと思います。


今は、家電メーカーも、全世界で販売出来るモデルを作らなければ投資を回収できません。

MDがついていると、自ずと国内向けにしか販売出来ず売ってもほとんど利益が出ないので、オーディオミニコンの販売ラインナップを整理したかったんでしょうね。

私は日本でMDの普及が全盛期を迎えている頃僕はアメリカに留学していたのですが、

向こうでは録音用メディアとしてMDよりCD-Rが先に普及したのでCDウォークマンに焼いたCD-Rを入れて使用していました。
体格のでかいアメリカ人にとってポータブルCDプレイヤーの大きさは全く気にならなかったんでしょうね。
あとipodの登場前に日本より結構早くMP3プレイヤーが普及していた印象がありますが、中にはRioVoltというCDにMP3を焼いて聞けるCDウォークマン型のMP3プレイヤーみたいなのも結構売れてました。

日本じゃ大きさで絶対敬遠されますがこれが文化の違いってやつなんでしょうね。


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RioVolt