鼻手術記録
  • 24Apr
    • 久々の投稿すみません。

      前回からどんだけ経ったことでしょう。。誰も見てないからと思い放置していたら、意外にアクセスやメッセージが溜まっていたため、これはいかんなと思い、とりあえず生存・術後の簡単な報告までに1記事。読んでくれていた方、手術しようか悩まれていた方すみません。合間を見て、コツコツまた記事を書いていきたいと思います。が、DMくれた方々のためにも、ひとまず簡潔に下記に記していきます。手術は2017.10中旬。現在2019.4末(約1年半が経過)振り返り簡潔に言いますと、、、●手術は無事完了●日帰り手術はめっちゃくちゃしんどい●術後は辛い・家族にも迷惑かけた●可能なら大きな病院で入院してやるべき●通うのは町医者だから楽●術後の具合:2、30%は改善か●鼻くそが増えたw●たまにすこぶる調子がいい●妊娠出産する女性って本当に尊いなって思うなどなど。今後掘り下げた内容を書いていきます。最後の一行はただ術中にうつらうつら思った記憶があった。この痛みなんか比じゃないのか~って。今日は最後になりますが、あくまでも個人差があるのは当然の目線で自分に落とし込んでくださいね。ですので、極端に決めつけず軽い気持ちでお医者さんに相談されてみるのが一番だと思います^^ではまた。#日帰り手術#鼻中隔湾曲症#矯正手術#経過チェック#アレルギー性鼻炎#耳鼻科

  • 08Nov
    • 鼻中隔湾曲症日帰り手術記録・診察#1

      2017年7月31日 初診かねてよりネットで調べていた日帰り手術の可能な耳鼻科に行く。(愛知県では他は探し出せなかったので、おそらくここのクリニックのみか)自宅からは空いてる時間帯でも車で45分はかかる微妙な距離だったが、改善される期待を胸に楽しんで向かった。2回目からは当日ウェブ予約可能とのことだけど、初診なのでとりあえずは飛び込みで待つ覚悟で。住宅街の中にある真新しい小綺麗で現代風なクリニック。午後一を狙い早めの到着。他の待ち患者さんはおらず、受付時間まで車で待っていたら、ふらふらっと看護師さんが車まで来て友達ノリな笑顔で「時間前だけど暑いし、どーぞ (笑)」っと。ファーストインプレッションは高得点。受付や問診を済ませ待つこと十数分(初診なのに早い!)。いざ診察へ。ハッキリと物事を伝えるタイプで、すごく若くもなく年老いてもいない先生。程よい無駄話と、ロジカルに説明される感じがとても好印象。聞けば開院してまだ2年ほど。それまでは、関西やらアメリカやら名古屋の大学病院でキャリアを積み、今に至るという。安心できる印象。日帰り手術にこだわるのも、最新の医療機器とこれまでの経験で可能な事と、私みたいな悩める人を救いたい、地域に根付きたいとの事。なにより先生の生まれ育った地元らしい。患者さんの中には先生の子供時代を知る人たちもいるとの事。これまた安心材料。まず鼻を掃除してもらい、診てもらう。見た目的にはさほど曲がっていないという。。「そんなはずはない」とすぐさま突っ込みを入れたが、軽くいなされ、では、「CT いきましょう」と。ここのCTは、テレビなどで見かけるものとは違って、座ってる人間に対して、顔の周りをクルクル機械が回り撮影するもの。(実際のクリニックのサイトから拝借)このメカによって、正面からと上からとの顔面輪切りが撮影されるという仕組み。そして、連携されたPCのモニター達ですぐさま確認しながら、再度診察という流れだった。そしてついについに長年の憂いだった自分の鼻の穴(輪切り写真)とのご対面。ワクワクしながらデータを元に診察は続く。【先生】「Yさん(私)、見た目より随分と曲がっていますね。副鼻腔の壁(粘膜)までほら。」と。【私】「!!!!!!」そこに映し出された輪切りになった自分の鼻は、鼻中隔を含め綺麗にその奥にある2枚の壁?3枚の壁? まで見事にぐにゃりと逝ってた。自分から見て左から、確実に何かの衝撃を頂いた痕跡。原因などは軽く聞かれたりしたが、今となってはどれがどれだかわかったものではないので、何となく可能性がある記憶を話した。【先生】「Yさん、これは苦しいね。ご希望通り、鼻中隔湾曲症の矯正手術しますか??」【私】「ハイ!是非!」すんなりと手術の話になった。ありがたい。がここで3つの選択肢の提案があった。《提案1》見た目までまっすぐキレイにし、徹底的にやる。ただし全身麻酔で鼻を下から切って浮かす大がかりなオペのため、紹介状を手に大学病院クラスの大きなところに行く必要アリ。要入院。(※わかりやすい状況の動画 https://youtu.be/sx-CIjGhGS4 イカツイので要注意)《提案2》見た目はそこまでまっすぐにこだわらず、鼻も切り浮かせはせず内視鏡下で軟骨を削ったり抜いたり焼いたりする。局所麻酔でのオペとなり、このクリニックの得意とするところ。日帰り手術。《提案3》手術は行わず、アレルギーなどからくる粘膜の腫れを薬で抑え、気道を広げる。それぞれにもちろんメリット・デメリットがあるが、・メリットは、提案1,2に関しては根治的な事なので、鼻の通りも見た目も良くなる。特に提案1。・デメリットは、・全身麻酔の場合は後遺症(極稀)・骨を削るため、鼻の強度低下・鼻の通りが良くなりすぎて、痛くなる・提案3は根治ではないので継続投薬と、説明をうけた。軽く考えたが、時間的にも、体力的(喘息持ち)にも、提案2で決定。はなから日帰り手術希望だったので、そこはあっさり。そしてスケジュール等、説明をうけ予約した。ここは、普通の町医者なので普段はどこでも見かける耳鼻科のように、子供からご老人までいる様子。なので水曜に限り手術・手術検査を行っているという。まず7月31日の初診の時点で空いてる最早の水曜が、約2か月半先の、10月中旬。。皆さん同じ悩みを抱えた方々がこんなにいるのね、、っと同志を応援する気持ちに軽くなる。ゆえに、なる早で手術をしてもらいたいって方は、迷わず診察を受け、サクッと最短の日を抑える事を勧める。10月中旬の手術日まで、3回の診察スケジュールを組まれる。・術8週前、4週前は、経過チェック。・術2週前は各種検査。採血したりX線撮ったり。要は手術していい体かのチェック。そして経過チェックとは、腫れを抑える薬を飲み状態を見たいとの事で、飲み薬や点鼻薬を処方された。(内容)・クラリスロマイシン錠200・ディレグラ配合錠・カルボシステイン錠500・アラミスト点鼻薬何はともあれ、ついに念願だった呼吸のストレスからの解放にめがけ、一歩前進した気分で気持ち良い日だった事を憶えている。■まず気になるであろうポイント■・社会復帰までの最速は4、5日との事。・手術にかかる費用は、提案2で約30数万円(自己負担額)。基本社保か国保に入ってるとし、3割負担で約10万円。からの高額医療制度を利用し、個人差があると思うけど、一般的な収入(600万円以下)の方なら、月限度80,100円。その月での上限なので診察や検査などを同月で重ねていれば、術日に支払う金額ももっと減るでしょう。(私の場合は自営で所得は抑えているので、市民税非課税枠となり上限35,400円と、何ともありがたい結果だった。)詳しくは役所申請時に頂いた案内をご覧ください↓ 

  • 06Nov
    • 鼻中隔湾曲症日帰り手術記録・まえがき

      私は愛知は名古屋に住まう既婚子あり38歳男。幼き頃(物心つく前)から、落ち着きがなく、怪我の絶えない幼少期~短気は損気な10代を過ごし、随分と曲がったお鼻と共に過ごした30数年。今となってはどの記憶が原因になったのかは定かではないが、「左9:右1」といった鼻の穴空間。(イメージ)ゆえに寝起きは睡眠前よりしんどい、匂いも鈍感。管楽器も30を超えたあたりから疲労感半端なくなったり、「見た目の割にすぐ風邪ひくね」などと、勤め先では嫌味を言われるようになった。アレルギー性鼻炎や喘息も持っているが、その辺の因果関係は素人にはわからない。仕事(自営)・家庭(幼児あり)の都合上、入院は厳しいかなと判断し、地元名古屋で日帰り手術のできる病院を見つけ、2017年8月に思い切って診てもらうことにした。(イメージ)現在は術後20日ほど経ったところ。まだまだ完治とまでは至っていないが、日に日に良くなって、今後に期待できるようになってきたところ。実際、術前は自分もネットの情報をあれこれ探し回り、自分と照らし合わせて進めてきた。が、意外に日帰り手術の記事は少なく、自分もようやく落ち着いてきたので、手術記録を残そうと思う。症状・経過・手術等、具合やケースは人それぞれかとは思いけど、悩める人、不安な人の参考に少しでもなれたらと思う。