段々難しくなっていくかもしれないけど、ここまで全部見てくれた人ならおそらく大丈夫なはず!
上級編では、まだ技も色々説明していく予定だけど、今まで説明したテクニックを総動員して臨むことになるね。
最初の上級編のお題は、『列強化』!!
よくパズルしてないとか言われてるけど、そんなことはない。列強化はパズル力がないと使いこなせない代物。
気を抜くと、【繋げてもうた~】が発動して火力がだだ下がって失敗しちゃうこともあるしね。
列を揃えるのって割と難しかったりするから、とりあえずソニア系のスキルを使った盤面でまず解説してみようか。
「継界召龍陣・火闇」を使った盤面(今回はジャスト3列分の闇ドロップ18個がある場合を解説)
この盤面で列を揃えようとする時、考えることは2つ。「火を持つか、闇を持つか」。
そして、この盤面で最も注目して欲しいのが、上の闇ドロップの繋がり具合。ここをどう繋げないように整えるか…がポイント!
自分が列を揃える時によく使う考え方は、
縦5列を上2列・真ん中・下2列に分けて考える方法。
3列揃えるためには、必然的に一番上・真ん中・一番下に1列分間隔を空けながら6個ずつドロップを横一列にして揃えてあげなければならない。 なので、さっきの考え方を使うと、その上2列分の合計12マスの中に6個の闇ドロップを存在させるようにすればいい。
上の写真の場合、上2列に存在する闇ドロップは7個。上からパズルをスタートさせる場合、上2列に7個闇ドロップが存在するのは繋げてもうたーの原因になるので、闇ドロップを持って上2列から闇を1個除去する。
自分の揃え方だと、
Sの部分の闇ドロップを持つと、闇のL字が見えると思う。あとは基本形のL字の揃え方をしてあげると一瞬で揃った。
ちなみになぜスタートの闇をこの部分にしたかと言うと、繋がっている部分のドロップを持った方がパズルをする上でのドロップ同士の繋がり安さを抑えることができるし、繋がらないために行うパズル自体も少なく済むから。
さて、ここから先はGの闇ドロップを持って
さっきは上から攻めたが、今度は下から攻めた場合を解説。
下2列を見ると闇が6個なので、持つドロップを火にしてみる。
あとは上から始めた時の闇ドロップの場所まで←↑と動きまたL字の揃え方でフィニッシュ。
最後に真ん中の列から始めた場合。
両脇脱毛が気になるw
真ん中の列の一番左の闇ドロップからスタートし、速攻でさっきと同じルートで一番下に闇一列を揃える。そのまま一番左へと動くと、またL字が見えるのでL字の揃え方をするとこの状態。
スタート地点の目安としては、L字がある場合はLの外側から攻めた方がパズルの二度手間を防ぐことができて揃えやすいからオススメ!一番上の列の右の火ドロップから始めたらもう絶対失敗する気しかしないしw列強化のスタート地点の見極めはとっても重要なのです。
今回はジャスト3列分の中でも、ある程度バラけた簡単な盤面を解説したけど、いつもいつもこんな都合のいい盤面はないよねwだから今度はもっと複雑な盤面の攻略を行うよ!








