碧数珠のブログ

碧数珠のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
さて列強化もpart3に突入!


前回までは、ある程度攻撃色のドロップが存在している場合の列の揃え方を解説したけど、今回はギリギリ1列分がある場合の盤面を解説していこうと思う。

{376FA2FF-AEDC-480F-B840-5F579CCA99C4:01}

こういう盤面。1列分の攻撃色の光が各地に点在し、非常に揃えにくい。

しかし、こういう状況の盤面は変換スキルを使わない限りは強引に揃えなければならない。
こういう盤面の時こそ、パズル力がものを言う。

ちなみに列を組む場合、初級編であまり使わない方がいいと教えた『スラッシュ』や『三角』の揃え方を使うと組み易い。列を組むと、横1列内でドロップ塊を作れない、死ぬ列が生まれることが多々あるので、もともと死に列が生まれ易いこの2つの揃え方を行うことは理にかなっていると言える。

さて、このSSの盤面でどう組むか。
少ないドロップ数で、なおかつバラけてしまった場合は、縦5つの列でバラけたドロップが盤面内でどういう風にバラけているかを確認し、そのドロップたちが縦5列の中のどの列で最も簡単に組めるかを分析する。そして、その揃える列を決定する際は点在するドロップたちの平均的な位置に存在する列に決定する。

今回の盤面、自分なら下から2つ目の横列で組み易いと感じたので、強引に列を組んでみる。

{A302A8F5-779E-4FE5-927E-08014B320E1F:01}

最も下の横列が死に列となるが、今回は他のドロップの存在を排除して考えるので、上2つの光ドロップをこの後強引にこの空いた枠に誘導することになる。

{54BE12FA-AF01-460F-8FCF-B7657D3552AD:01}

強引な揃え方なので、ルートが見にくいかもしれないけど、縦に並んだ2つの光ドロップを下から回転させて下へ誘導しているだけ。
この後ゴール地点から→↓↓←↑と動かすことで列が揃う。

この列を揃えてから、余裕があれば上3列計18マスでコンボ数を増やせばよい。


そして、フォロワーさんから要望のあった盤面がこちら。
{574C0299-4E01-473A-8431-F550BB7C1503:01}

攻撃色は闇。盤面左・右下・右上にそれぞれバラけて存在し、あと2コンボくらいしたいとのこと。

正直、この盤面で1列と数コンボ組むのはかなり難しい。
自分なりに無理矢理組むと、列を下から2つ目の横列で揃えようと考えたので、最もそこから遠く、揃えにくそうな右上の闇ドロップを操作ドロップに決定する。

{B2833F41-C946-41C2-97F7-F50181A3253F:01}

まず一番下へとそのまま降りる過程で闇が2つ目的列に揃う。そして一番下の列で簡単に光ドロップを揃えた。

{17E7D04C-1211-43FC-854B-7F840915294E:01}

その後左の闇ドロップ2つを下から回転させながら下から2つ目の列に誘導する。

{9B22F34E-600C-4262-A26D-5BC65DAF9CD8:01}

さらに、一番上の列で水を揃えられそうなので、一度水を飛びL字の形に修正する。
そして飛びL字の時の空いた枠から入って揃えると、闇を一マス下へ自然と押し出すことになり、水も揃えられるし闇もこっちに誘導出来るわで一石二鳥!

{9FC167BA-411C-419D-B1EB-E5C945FD1D30:01}

そのまま闇をくるくる回転させてあげて闇を揃えた列に誘導してあげてフィニッシュ!!闇1列+2コンボが作れたが、とてつもなくルートが見にくい…申し訳ない。

欲を言えば、このゴール地点から右上で木、左へとグッと進んでL字の火、さらに闇列へと戻る過程で回復も揃えられるのだが、これは操作時間延長がないかぎりはかなり難しいと思う。


列強化はパズルしてないと言われるが、見ての通り、盤面に列で揃えたいドロップの数が極端に少ない場合はかなりのパズル力とドロップを動かす速さ・正確性が問われると思う。操作時間延長を付ければ出来ないこともないが、普通列強化主体のパーティに操作時間延長の覚醒スキルを持つモンスターはいないので、通常の4秒間で揃えなければならないことが多いはず。

変換スキルを使えば、前回に説明したような攻撃色のドロップが多くなるので揃え易いが、いつも変換スキルが使えるわけではないのでこういった状況もかなり起こる。

自分のパズル力を考えた上で無理のないルートを確認し、正確に動かして列を組もう。

もし列を揃えるのが厳しいと思ったなら、無理をせずに3×3のコンボを複数組んだ方が火力が出る場合もあるので、列揃えることにあまり執着しないように注意して欲しい。


それではまた次回!