デュアルモーターサイクル

デュアルモーターサイクル

出雲市のデュアルモーターサイクルのブログ。
鈴鹿8耐、全日本ロードレース、team T2y メカニック経験者

雨降る前に車検に行って来た。


車検に行くと金曜日ってこともあり、トラックの新規など沢山の車検待ちが並んでる。


おじ様方にめちゃモテだったよ。


「綺麗だねー』「珍しいねぇ」「レア車だね」「かっこいいねー」


とか。


自分のだったら嬉しくていろいろ話も盛り上がるんだろうけど、これ、わいのじゃないからな。

CBX1000


1年越しにようやくここまで辿り着いた。


もう少し細々あるけど、やっと乗れる状態になった。


ハイエースに積む前にエンジンの状態、灯火類の確認したのに、車検場について検査に並ぶために向かってると急にキャブレターの6個あるうちのひとつからガソリン漏れ出してくるし、急にリヤのストップランプ灯かなくなるし、キャブレターに関しては内部のパーツ新品だしガソリンフィルターも付けてるのに漏れてくるし、ビンテージバイクはホント気が抜けない。


検査前に対応してその後トラブルもなく難なく検査に合格。


ヘッドライトがまさかの一発合格だったのは嬉しかったなぁ。


前後のサスはエア圧掛けたり出来るから、どうかなぁなんて思いながら検査したら、「○」が出てヨシっ!ってなったわ。


終わったらお昼頃になったから田和山の「をっちゃんラーメン」へ

をっちゃんは店によってネギが違うんですよね。


個人的にはこっちのネギが好み。


ちなみにをっちゃんではネギラーメン一択です。


今日はチャーシュー飯も頼んでみた。


店に戻ってきた頃にぽつぽつ降り出してきた。


ラッキー。


CBXを店に入れて。

昭和ですね。


奥のZ1、エンジンの回転が下がりにくい。ということでお預かり。


恐らくリップシールでしょう。


ふやけてますね。


一部溶けて液体ガスケットみたいになってた。


オーナーさんとお話していると、燃料添加剤を入れてると。


あー、たぶんそれですね。


タンクのガソリンを全て抜いて、新しくガソリンを入れる。


リップシールを交換して…


スロットルバルブを外しても同調合わせが必要なくなる様な構造になりませんかね?


で、リップシールを交換して調整するも、なかなか合わない。


おかしいなぁ。


これってもしかして、と思い、インシュレーターとエンジンとの取り付け部分の二次空気吸ってないか確認したらビンゴ。



二次空気吸ってました。(液体ガスケット使われてる。)


で、付いてるインシュレーターを見ると元々付いている純正品とは違う物が使われていた。


何故なんだろう。と調べてみると、FCRのスピゴット(インシュレーターに嵌める所ね)の形状に合わせて変えてあるっぽい。




なるほどね。


専門店やよく触ってるショップなら「定番」なんでしょうけどね。


またひとつ経験値増えたわ。


元々は少し半円みたいなストッパーになってる。




新品(左)と付いてたやつ。


交換して再度調整

雨天でバイク出せないので今日はここまで。



昨日の夕方、境港の方に納車に行ったんですYo。


向かってる途中、通称「ベタ踏み坂」を登りったら向こうに見慣れない大きなものが見える。

見えない? 


これでどうや

ビルみたいな大きな建物みたいなものが見えるけど、これ豪華客船。


納車を済ませてちょっと夢みなとタワー辺りの海岸まで行ってみた。


おー、想像以上にデカイぞ。


わいのハイエースも枠からはみ出とるけどな。


どれどれ


全長347メートル 全幅42メートル 


凄いなぁ。あの戦艦大和より大きいのか。



スペ… なんて読むん。

検索してみた。
SPECTRUM OF THE SEAS 「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」っていう船らしい。

9月11日:上海(宝山)出港との事。

ちょうど当日着岸したみたいで、地元の人たちが催し物を行ってました。




これ全部部屋ですからね。


今回は中国から出港みたいだけど、国内からも出港するみたいで、あちこちでこの客船は使われてるみたい。





午後7時に出港だったみたいで、離岸していく姿も見れた。


いいもん見れたなぁ。


こんな船で旅してみたいものだわ。

あ、バイクの話は無いよ。

先ずは鈴鹿サーキット走行会から


イベントの前日に前泊する為に鳥取道経由で鈴鹿に向かう。

気持ちいい天気でしたね。


そんで当日の朝は曇り

春ぶり。


走行前のライダーブリーフィングから部屋を出ると路面は完全にウエット。


あー、秋も春同様走れんかなぁ。


なんて思いながら時間を過ごす。


わいが担当するのは赤の枠のaグループ。


走行までたっぷり時間があります。

色んな方とお話。


最初の走行が始まる頃には雨はやんで、D枠、C枠と走行枠が進むにつれ徐々に路面が乾き出す。


B枠の頃はいいペースでメインストレートを戻ってきてたので、走行の準備をする。




ピットの裏からコースインをするピットまで進む。

路面はこんな感じ。


コース上もほぼ乾いて一部ライン上にウエット路面がある感じだったけど、走れた。



んで、お昼休憩して午後の走行が始まるとまた降り始め、B枠の頃は

なかなかの雨量


だんだん雨も強くなって、コース上は4台のみで、そのうち2台がたまらずピットイン。


その後サーキット判断で赤旗中断、そのままイベントは中止となりました。


そりゃそうだ。


レインタイヤ履いててもこんな雨量じゃ中断するレベル。その中を普通のタイヤで走ったらリスクしかない。


春のことを思えば1本走れたからまあよしとします。


お客さんは後泊を楽しまれますが、わいはそのまま帰路へ。


途中仮眠したりして日付けが変わる頃に帰宅。


話は日常へ。


「ツーリングしてると足伸ばしたくなるんですよねー そんな足置きなんか無理ですよね?」


という相談を受け、


「んー、いけるかもしれませんよ」


ということから車体の各部を採寸やら写真撮りまくり。


無い頭で発想を練って必要は部材等チョイスして、何とか形になった。


セロー250にツーリングステップバー



大変喜んでもらえました。


また話を変えて。


この令和の時代にまさかタイミングライトを買い直すとは思わなかったなー、


持ってたけど、殆ど使う事無かったんですよね。


専門店だったり、そういった車両を日頃から扱ってたら日常で使うでしょうけど、今の時代ほぼ使わない。


先日のR100RS


突然片肺になって、火花が出たり出なかったり。

ひとまず火花の元となるイグニッショントリガー(一般的で言うピックアップコイル)の確認から。

イグニッショントリガーが収まっているこの筒のような部品。調べたらまたメーカーから新品部品出るんですよね。


かなり高額ですが。


調べるとこの筒の中にポイントが入ってるらしい。(後期はセンサー)


カバーを外して点検しようとカプラーを外したら、というか触ったらスルッと取れた。

カプラーが加水分解してポロポロ崩れる。


センサーが壊れてなくてもこれはダメですね。


車体のハーネス側にも破片が残ってる。


こんな感じ。


指で軽く押しただけで崩れてくる。


例えるならクッキーを指で押してる感じ。


先ずはこのトリガーを交換。


車体から外して

順番に外していく。


交換する部品はこんなやつ


途中写真ナシ。


最後に進角用のスプリングを引っ掛けるのですが、わいは事務用品の書類を挟むクリップを伸ばして曲げて、

こんな即席の専用工具を作り、



サクッと引っ掛けて完成。



元の位置にだいたい合わせてエンジン描けるが片肺は変わらず。


原因はイグニッションコイルなのか?


でも、イグニッションコイルは1年前くらいに交換してるという事前情報は聞いてる。


ひとまず古い車両はアース線トラブルも多いので、イグニッションコントロールユニットから出ているボディアースの線を外してみたところ、

なんでアース線からボディに接触させると火花が出るのでしょう


この時点でコントロールユニットが壊れてると判断。


はい社外の新品


新品に交換したところ

火花出ない。(当たり前)


これで片肺直ったわ。


で、エンジン掛けても直らず。


えー。


あとはイグニッションコイルしかない。

念の為プラグコードを左右変えても変わらず、コイル壊れてるぽい。



1年前に交換したコイル


新しいコイル。 


さぁ果たして。


エンジン普通に掛かった。


恐らくコントロールユニットがバグってコイルも壊れたんでしょうね。


今回点火系は全て同じメーカーで揃った。


点火系がおかしくなったらひとまずアース線外して火花が出るかみるといいかもしれん。(必ずこうなってるとは限らんけど)


ここでタイミングライトの出番。


点火時期合わせる→アイドリング回点数変わる→点火時期合わせる→アイドリング回点数合わせる。


何度か合わせていい所に収めて無事完成。





今週の3日は秋の鈴鹿サーキットフルコース走行会の先導のお仕事の為、お店は休みとなります。


前日の2日は移動日となりますので、午前中は店で準備やらちょっと仕事で居るけど、お昼頃から出発します。


そんなイベント前にアップデートに出していたレザースーツ等が戻ってきました。

2年前に新調したレザースーツをエアバッグ対応の加工してもらった。(いつだかの岡崎市の帰えりにHYOD大阪に寄って預けていたレザースーツ)


こちらがいつだかの岡崎市の帰りHYOD大阪に寄って購入したエアバッグ。


通気性がアップしたチェストプロテクターも購入。


エアバッグの心臓のデバイスユニット。

この中にセンサーが組まれている。




取説の文字が小さくて読めない。

疲れてんのかなぁ 文字がぼやけるわ。


この脇腹のシャーリングがエアバッグ対応の証。

ブラックでも良かったかな。


こちらはお客さん注文分のエアバッグのアップデートバックプロテクター。


よほどのことがない限りイベントは開催されるので、雨の中走ることは可能ですが。

春に続いて雨が降って走らないのか?

それとも奇跡的に走ることが出来るのか?


果たして…。

1日だけ盆休みました。



タイヤ交換したり


コーティングしたり













このタンクが難しかった。

アルミ地のマットクリア部分と赤のツヤあり部分では使う溶剤が違うので、マスキングテープで養生してそれぞれ塗り分け。


足りなくなったから追加でコーティング剤を注文


で、またコーティングしたり





写真じゃ(スマホのカメラじゃ)伝わりにくいね。



DUCATI パニガーレV4S

中古車を整備して、仕上げに試乗。


「岡田さん、デュアルの大きいステッカー貼ってください!」って!


イメージはこれ



いい感じに収まってお客さんも大満足。


注文したミラーが片方入荷が遅れるって事なのでわいが走行会の先導の時に使うミラーを貸し出し。

ウインカーはユーロ規格の小さいウインカーをヘッドライト下に収めてある。


この写真じゃ見えんね。点灯させとけばよかった。


収縮チューブとか使っていろいろ苦労してブーツカバーが手直ししてあったけど、前オーナーさんごめんね、

ブーツカバーあるんですよ。


ブーツカバーも交換してフロント周りもパリッと仕上げました。


ツーリング途中のバイク直したり。



古いDUCATIのフューエルセンサー。

新品は既に廃番になってるのでネットで使えるか分からんけど、中古をゲッツ。

浮きを上下させるとメーターのランプがちゃんと点灯するので、壊れた方と交換。



エンジンやったり




サイドカムチェーンなのにカムチェーンはエンジン割らないと外せない構造だった。


わいのハイエースのテールにヒビ入っちゃってね。



サクッと交換。


ちなみにウインカーはミラーコーティングしてあるやつに交換してあるやつ


リフレクターがオレンジに反射しないのがいい。


先日、知人の社長が新たにDUCATIショップをオープンするというのを知り、開店祝いを送ろうと思ってたらオープン日をすっかり忘れてて、遅れて開店祝いを用意したんですね。

で、オープン時には各方面から沢山の開店祝いのお花がお店を飾ってて、それはそれは見応えのある数のお花が彩っていたので、それを見てどうせならイタリアっぽい感じがいいなと思って、花屋さんを検索して、感じの良さそうなお店を見つけて、直接問い合わせしたんです。


内容としては「予算は〇〇くらいで、イタリアのバイクショップなのでイタリアの花とかを使ったアレンジとか出来たりしますが?」

という内容で少しやり取りして、こちらのアレンジメントでご用意出来ましたと送られてきたのがこちら。↓↓↓

イタリアの街角などに見られるゼラニウム(知らんけど。)を取り入れイタリア国旗イメージしたグリーン、ホワイト、レッドでお作りしました。


と連絡あり、写真みて感動したよね。


お値段以上じゃなくて想像以上でした。


知人の社長さんにも大変喜んでもらえて良かったです。