デュアルモーターサイクル

デュアルモーターサイクル

出雲市にあるDUAL Motorcycleのブログです。


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今年もあと少しですねー

いろいろ仕事片付きませんがどーしましょー。

さて、そんな中仕事と言えば仕事、遊びと言われれば遊びですが、先週末HSR九州サーキットに行ってきました。

ブリヂストンさんから声を掛けて頂いてチームバトラックスがミニバイクの8耐に参加するのでメカニックとして参加させていただきました。
わかりにくいけど関門橋

金曜日の夜出発して朝方到着


朝到着したものの、知った関係者が誰も居なくてブリヂストン(以下BS)の方に電話してピットの確認して行ってみたら、見たことあるような〜
って人が私服でマシン触ってたので、

「チームバトラックスはここですか?」

って声をかけて確認して工具とかを下ろして準備。

そのうち練習走行の時間が始まりピットにライダー達がツナギに着替えて準備していると、
さっき声を掛けた人物はチームグリーンの松崎選手やん!

どおりで見たことあるはずですわ。

というか気づけよ!オレ!

土曜日 はそんなこんなで練習走行のお手伝いで終了。

夜はもちろん

有名人と前夜祭というか普通のお食事会

楽しい時間はあっという間ですね。

翌朝9時前にはこのように
スタート進行です。


なんたって8時間耐久ですから。

ピット裏もメーカーが出店していて賑やかです。

くまモンも。

柳さんが目の前に居ますよ。

夕方四時ごろ。
路面は照らさないけど遊びとごころで何でもいいからヘッドライト風のライトを点灯させます。

表彰式
チームバトラックスも表彰台にあがりました!

チームバトラックスのメンバーと。

九州のイベントはとても雰囲気が良くて活気があり新鮮でしたね。

岡山でもこんなイベントやればいいのに。


柳川さんに「なんで走んないのー!」と言われたり、他にも「今日走らんの?」と言われまくりでした。

楽しみがまたひとつ増えました。

さて、仕事の方は
NSR250のクランクシャフトがオーバーホールから戻ってきたり、

ボルトを再処理に出して新品になって戻ってきたり。
だかどワッシャーが廃番になってたりと順調に進みませんが臨機応変に対応して進めていきましょ。

あ、年賀状ーーー。




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朝、店に出勤したら置いてあった。
昔懐かしGSX-R250

丸目デュアルヘッドライトやでー。


「うちの子をお願いします」

って。

信じるか信じないかはあなた次第。

でもキレイキレイにするのは本当。








しかし見事なまでにくたびれてますねー。

何故だろう

おら、ワクワクすっぞ!


さてこちらは先日お預かりしたZZ-R1400
本日納車です。

預かった時試乗した際に少し調整した方がいいな。と感じていた箇所を微調整。

パワーコマンダーのシフターのカットタイムを調整。

お客さんの乗り方や使い方をイメージしてカットタイムを変更。

その後試乗して確認。

いい感じになりました。

では〜。


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この前の勤労感謝の日(23日)は平田自動車学校で
ブリヂストンバトラックスライディングスクールが開催されました。

先に言っときます。

写真が一枚もありません!

寒すぎて思考回路が広がりませんでした。

来年から島根開催はもう少しあったかい時期にしましょーよー!

今回も柳川選手と山口選手に来ていただき参加者の皆さんと楽しく過ごすことが出来ました。

みんな参加すればいいのに。

柳川さん、山口さんともお話をしてここでは書けない内容も聞くことが出来て優越感🎶

来年が楽しみですねー!

もっかい言いますが写真ありません!
CDが届いたら載せるかも。

さて、

下の写真は
サンスター ワースクエキスパンド リヤディスク

元々はワンオフ依頼でお願いしたのにメーカー都合で通常ラインナップになったやつ。
ま、ヤマハ系のユーザーにはありがたい話ですけどね。

リヤの基本はセミフローティング

Cクリップを外すと

ワッシャーの下にウェイブワッシャーが挟んであります。
そのウェイブワッシャーを外して新品のCクリップでまた組み直します。これでフルフーティング化が完成。

フルにする事でよりリニアに効かせる事が出来ます。

次はこちら
ベータチタニウム ボルト

今回はなんとなくムラサキ色が強い。
ネジロック剤はこの程度でOK

取り付けたらこんな感じ。

ブレンボレーシングリヤキャリパーとキャリパーブラケット。

組まれているボルトを外してベータボルトに交換。

ビフォー

アフター  ニップルも変えた。

サクッと完成
ブレーキラインはグッドリッチのステンレス

とあるエアクリーナーボックス
何故かフタが無い。

純正部品はすでに廃盤に。#8番ね。

このバイクはフタなしで走るのが定番なのか?
どう考えてもこのままだと調子出ないと思うのですよ。

ネット徘徊してもフタは見つからず。

仕方ないのでFRPで作ってみようかなと。

どうなることやら。

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今回はこちら
今や標準装備か?
と思うくらい多くのスーパースポーツ系の車両につけている方が多く見かけますし、レース車両はエンジン保護の目的でレギュレーションで装着が義務付けされている二次カバーのスタンダード、GBレーシングのエンジンプロテクターカバー。

違うメーカーを付けてましたが、

運悪くバランス崩して寝かせてしまった時にキズが入ってしまいました。

こりゃぁ二次カバー必要ですね。
って事で注文。

ただ、最初に付けたプロテクターは外したくないので採寸してカラーとボルトの長い奴を用意。

そのままでは同時に装着ならないから干渉するところをカット。
赤いしるしの部分ね。

あとクラッチカバーはゴールド系の色なのにこのカバーを付けたら2気筒パニガーレの国内仕様みたいだからちょいと類似色で一部を塗ってみますかー。
なんて話をしてたら本決まりになったので、塗らない部分をマスキング。


ボルト部分のカラーをはずして。

用意したのはゴールデンボンバーが着ているTシャツで知名度が上がった⁈ タミヤのスプレー缶。
これがいい仕事するんです。
本来は模型向けなので粒子が細かくて垂れにくく塗りやすい。
しかも乾燥したら上塗りで二液性のウレタン塗装が使えるので、ガソリンやパーツクリーナー等の溶剤から守ることが出来ます。

塗ってみた感じがこちら。
写真だと薄い感じだけど、ホントはもっと濃いくて近い色合いです。
しっかり乾燥させたあとにツヤ消しクリアーをひと吹きして完成となります。

パニガーレV4と言えば
とうとう発表されましたねV4R



ウィング効果で時速270キロの時ダウンフォースが30キロ掛かるとか。

ちなみに社外外装メーカーが今どきの国産スーパースポーツ車両など用の後付け「ウィング」を開発してるらしいという話を耳にしたけどなかなか難しいみたいですね。

価格は税込4550000円 

自分のバイク欲しー!


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今週の金曜日(23日)は

ブリヂストン主催
「バトラックスライティングスクール」

が平田自動車学校で開催されます。

今回も去年同様に、
山口辰也選手
柳川 明 選手

がインストラクターとして来られます。
そして僕もインストラクターとして参加させていただきます。

お昼休みはお二人のトークショーがありますから、トークショーだけ見に来れらるのもOKです。

ちなみに。

毎回書いてますが、

速さを求めているスクールではありません。

染み付いた悪いクセに気付き、良いところはより伸ばし、もっとバイクを操る楽しさを身に付けるスクールです。

他のジムカーナとは目的が違うからね。


さて話を日常にもどします。

カワサキ  ZZ-R1400
いろいろメンテナンス中です。

エアクリーナーは社外品

ぱっと見キレイですけど、裏は
ご覧のように。

掃除して組み直します。

頼まれてはないけども。
アクセルグリップとバーエンドが干渉してます。

細工してクリアランス作りました。
これだけで操作性が良くなります。


こちらは
在庫のサビサビで全体がくたびれたTW200

ウェットブラストで軽くサビ取りしてみたら簡単に塗装も剥がれました。

普通に小綺麗にしても面白くないので、あまり見かけないTWを作ろうかと思案中。

ひとまずネットでボコボコのYB-1 のタンクを落札してフレームに載せてみた。

TWの最大の問題点はシートレールかな。

後方に向けて高くなってるから普通に社外シートつけても、横から見ると斜めになってるのよね。
〔※写真はイメージです。〕こんな感じ。
巷に溢れてるいつもの形ですよね。

元々はこんな形のバイクなんです。



作って売れなかったら下駄がわりに乗るかな。

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