デュアルモーターサイクル

デュアルモーターサイクル

出雲市のデュアルモーターサイクルのブログ。
鈴鹿8耐、全日本ロードレース、team T2y メカニック経験者

どうでもいいけどさ

メーテルとエメラルダスって姉妹だったんだね。


いつから姉妹?


ずっと?


あ、そう。知らんかったよ。


ちなみにこれは『銀河鉄道999 アルティメットジャーニー』という単行本です。


さて。


雪も溶けて路面も乾いて天気も良かったので、不調で預かり車両を試乗しました。


アイドリングからギアを1速に入れて発進しようとクラッチミートしていき少しアクセル開けるとアイドリングが3500回転くらいにアップする。


なんですかこれ。


しかもアクセル開けはじめにボコつく。キャブでいう一瞬かぶったような感じ。


アイドリングも回転が不安定だから相当濃いのかも。


いつもの試乗コースに向かう途中、シフトアップしていくもシフトセンサー反応せず。


赤信号で止まるためにシフトダウンするも反応せず。


確認するために少し回転数あげてシフトアップしてみる。


反応なし。


シフトダウンも変わらず反応なし。


これ、キットを組んで帰る時からずっとこの調子だったらしい。


マジか。


走行途中で急にクラッチレバーの遊びが増え、「なんだ?」と思ってたところ、加速していくと明らかにクラッチが滑り出す。


こりゃまずいと思い、試乗を切り上げて帰ることに。


何度かシフトアップ、ダウンしたり、一時停止したりしながら走ってるとクラッチレバーが元の遊びに戻った。


加速してもクラッチが滑らない。


これはあれかも。

標準でスリッパークラッチが装着されてるけど、そのスリッパーを効かすスプリングが折れてるのかも。


そんで、帰ってる途中で発見。


アップもダウンも少しアクセルを戻すとシフトセンサーが反応する。


でもセンサーが反応するだけ。


しかも反応した後にアクセル開けると「ウォンウォンウォン」と回転が上がらずしゃくる。


なんですかこれ。


明らかになにかがおかしい。


次は配線チェックしてみましよう。


で、次。


お客さんがレースに出るということで、レーシングノートでも作ろうかと思って、昔の物を引っ張り出してみた。

昔はあのデイトナから発売されてたんですよ。

バインダーとノートのセットが。


レーシングノート(セッティングノート)の内容はこんな感じ。


40年くらい前の物。


キャブメインなので、これをアレンジして使いやすいように変更して、チャッピーーに作らせようかと。


チャッピーって知ってる?


ChatGPTの事を若い世代はチャッピーって言うらしいよ。


で次。


あれこれやってますが、ブログネタはこちら

CBX1000のキャブレター


固着して外れないパイロットスクリュー


今回もチャレンジしてみたけど緩まない。。


困ったなぁ。


あと、特殊な組み方で外すことが出来ないスロージェット

一応通路は掃除して通ってるからエンジン掛かると思う。


でも10数年置き物だったから気なって仕方ない。


このまま組むべきか。それとも外してしっかり掃除するべきか。


ずっとモヤモヤしてたんですよね。


組んだ後でずっと気にするくらいなら向かうしかないか。


ということで、キャブレターを温めてスロージェットの穴をドリルで少し拡大させて逆タップを打ち込み、慎重に緩める。


ドリル言うても


こっちのドリルじゃないよ。


これは無事に6個とも外れた。

案の定、ジェットの通路は通ってても外側はかなり汚れてた。


キャブボディの再掃除です。


こちらは変わった形のパイロットスクリュー。


頭部のパーツが圧入してあります。




圧入させて、フロート室に当たるようになってて1回転も回せない構造になってる。


たぶん北米仕様かも。


どの道、ガスケット等が廃番なので社外品を調達するけど、だいたいガスケットやOリング、ジェット類がセットになってるので、元々付いてたこれらは使わずキットのものを組む予定。


外れないパイロットスクリュー、悩むなぁ。


日曜日はガッツリ降って積もりましたね。


店に着いて除雪しても、こんな日は来店はほぼ無いし、除雪は時間かかるのでいつも車で敷地内の雪を踏み固めたりするのですが、その後もずっと雪が降り、2時間くらい経つと


踏み固めた後


2時間後。

運送屋さんが荷物を届けに来られた跡だけ残ってます。


LEDの信号機も溶けずに見えにくい状態。

ここにもLEDの弊害が出てますね。


信号機にもヒーター必要だと思います。



日曜の朝。自宅にて。


家の敷地や生活道路が車が近所の車しか通らないので、雪が残るんですよね。夜に家に帰ると30cmくらい積もってました。


なので来年は備えて除雪機買おうと心に誓いました。


今朝は月曜日なので今日から仕事の会社も多く、あちこちで社員さんが総出で雪かきしてる光景が見られましたが、私が経営者なら社員を何人も出してスコップで雪かきさせずに2人くらいで除雪機で雪かきさせますかね。それか自分がやるか。

その方がロスが少ないです。



と、そんな雪に翻弄された日曜日と月曜日でしたが、天気が危ぶまれた土曜日に米子方面に修理車の引き上げに行って来ました。


雨がパラつく程度で良かったです。


YZF-R1とMonster S4


R1は某所にてECU書き換えとシフターを付けてもらったらしいのですが、付けた時からずっと調子悪いそうで。


一般的にインジェクションモデルはエンジン始動時はある一定時間アイドルアップするのですが、このR1はエンジン掛けてしばらくすると急に3000回転とか4000回転まで上がってしまいます。


なのでオーナーさんはその回転が上がる前に走り出してたそうです。

(温まると通常のアイドリングで落ち着く。)


あと、シフターもアップもダウンも効かない。(センサーが反応しない) 


ちなみにその某所に車両を持って行って取り付けとセットアップしてもらったのに。です。


試乗かシャーシ台で確認しなかったのかな?


後付けのシフターはバイクメーカーの純正と違って万能ではないので、シフトが固いとか反応が早いとかシフトする回転数で反応が違ったりするので、調整を行うのですが、全く反応しないとなると話は変わってきます。


それでそれなりの費用を払ってる訳ですからね。


勿論オーナーさんは現状をその某所に伝えて何度かECUを送ったりやり取りしたらしいのですが、結果として変わらずだったみたいです。


そんな状態で、相談があり診てみる事になりました。


現状確認しようと思ってたらこの雪です。


もう一台のMonster S4は、モンスターあるあるなのですが、ガソリンタンクの取り付け部分(シート下)のフランジ周辺からガソリンが漏れてくるとの事。


長年の振動でクラックが入る場合とタンク内にサビが発生して穴が空くパターンとだいたいどちらかなのですが、この車両はどっちなんでしょう。


ひとまず社外品のタンクキャップに変更してあったので、外してみたら

水抜き穴が詰まってます。(左の茶色の部分)


この汚れは長年の水が溜まった状態を表しているので、これはサビの路線が強そうですね。


このタンクキャップを外すと中の様子が見えます。

フューエルフィルター


奥に燃料ポンプがあり、その奥が漏れの原案箇所となります。


ガソリン抜いてポンプ外してみて。ですね。


続く。たぶん。

早いものでもう2月。


年明けてから憂鬱です。確定申告が待ってるので。


今日は定休日だけど、なんのためらいもなく店に行き仕事しました。


やらないけない仕事沢山ありますが、今日はこちら

bimota DB5R


先ずは、HIDヘッドライトバルブに変更してあったので、それをLEDヘッドライトバルブに交換しようかと思って。


このモデル、こう見えて20年近く経ってます。


当日はHIDのヘッドライトバルブが流行りましたよね。


今みたいにLEDヘッドライトバルブがまだ存在しない時代でしたから、ハイワットのハロゲンバルブかこのHIDバルブでしたね。


LEDヘッドライトバルブっていつ頃からだろうと思って調べたら2007年だそうです。(Google AI)



ガラスレンズならこのままでも良かったけど、ポリカの樹脂レンズですから、若干白っぽくなっているのと、内部が熱の影響と思われる変色が見られるので、これ以上痛む前にLEDバルブに交換です。

白っぽくなっているレンズ


こういうHIDの配線をはじめ、ETCとかその他配線関係の取り付けたりするけど、このDB5Rも大変ご丁寧に配線の取り回しやクランプや加工がしてあり丁寧なのはわかるのですが、それはあくまで取り付けた時の見た目に拘ったに過ぎす、万が一、配線やどこかが傷んだ場合交換や修理が必要となった場合はそれが「手間」となり時間が掛かってしまいます。


なので、見た目ももちろん大事ですが「その後」も見据えて取り付けるのがプロの仕事かなと思います。


と、自分に言い聞かす。


HIDはバラストもあって配線も長いし多いし、案の定外すのにとても時間が掛かりました。

要らなくなって処分するHID


あと、油温油圧計も付いていたので、こちらも外すして処分です。


高そうな油圧センサーです。


センサーの配線からオイルの滲みがあります。


バラストはシート下に設置してありました。


ハイビーム側のヘッドライトソケット


HIDが付いてたロービーム側のソケット。加工してあります。


このままだとLEDもハロゲンバルブも付けれないので、ちょっと考えます。


ビモータというメーカーは存在するけど、この頃のビモータは一度消えたので部品が出るかどうか。




テールの配線ももう少しスッキリさせたいと思います。


あと気になったのは

ブレーキディスクを交換して大型化してあるのですが、

カラーの外径サイズがちょっと大きくてスマートじゃないのと、ボルトも気に入らないのでもっとカッチョいい感じに変更します。


このカラーとボルトも処分ですね。


HID外してる途中で見つけた。

エアクリーナーボックスとの間のダクトがしっかりハマってなかったのとバンドもズレとる。




フューエルラインのゴムホースも痛みがあるので交換します。


個人的にこれも好きじゃない

スパイラルチューブ



カウルとの接触を気にしての対策だと思いますが、見た目があれなので外して処分です。


♩いらない何も捨ててしまおう〜♩

この歌わかった人はブラザーです。

今年、お客様がレースに出場すると言うので、いろいろ準備を進めています。


去年の春頃からレース出たい。って言ってたけど、いろいろ間に合わず。


年明けて、「レースに出るのでお願いします。」と正式に伝えに来てくれたので、こちらも久しぶりになるので、


参加するのは、岡山選手権シリーズのNational ST1000クラス。


デビューレースとなる5月に向けて準備を。

YZF-R1


こちらは木曜日(29日)には入荷した、2月1日発売のRS12が届きました。

もう、パターンが速そう。


RS12


【「BATTLAX RACING STREET RS12」の主な搭載技術】 詳細は【添付資料】参照

1. コンパウンド
 レース用タイヤ開発で培われた技術をベースに開発したコンパウンドを搭載。

2. 新パタン
 溝比率を最適化した新設計のパタンを採用することで、タイヤ剛性の最適化とコーナリング時の接地面積の拡大により、優れたグリップを実現。

3. 新構造
 フロント用には、世界最高峰レースで使用実績のある新構造「HE-MS BELT」を、「BATTLAX」の市販用タイヤとして初めて採用。伸縮性に優れたベルトがタイヤの接地圧を均一化し、更なるグリップ強化に貢献。

 2輪耐久レースで勝ち続けてきた技術を基盤とすることで、ドライグリップを中心としたサーキット走行における性能を全方位で向上させており、ラップタイムは従来品「BATTLAX RACING STREET RS11」対比大幅に短縮しています。加えて、コンパウンド、パタンデザイン、構造の組合せ最適化により周回数を重ねてもグリップ性能の低下を抑制します。これにより、ドライ路面でのスポーティーな走行や、ワインディングからサーキットまで幅広く走行されるライダーの安心・安全と楽しさを足元から支えていきます。※2

 ブリヂストンのモーターサイクル事業は、「断トツ商品」である「BATTLAX」を軸にプレミアムニッチ戦略を進めてまいります。また、今後も安心・安全で楽しいモーターサイクル文化の発展に貢献するとともに、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」※3で掲げる「Emotion 心動かすモビリティ体験を支えること」にコミットし、10年後、20年後にも「走るわくわく」を提供しつづけていきます。

  1. ※1「断トツ」とは企業としての目標を指します。
  2. ※2詳細は【添付資料】を参照ください。
  3. ※3「Bridgestone E8 Commitment(ブリヂストンイーエイトコミットメント)」
    ブリヂストンは、「2050年 サステナブルなソリューションカンパニーとして社会価値・顧客価値を持続的に提供している会社へ」というビジョンの実現に向けて、企業コミットメント「Bridgestone E8 Commitment」を制定しました。これを未来からの信任を得ながら経営を進める軸とし、ブリヂストンらしい「E」で始まる8つの価値(Energy、Ecology、Efficiency、Extension、Economy、Emotion、Ease、Empowerment)を、ブリヂストンらしい目的と手段で、従業員・社会・パートナー・お客様と共に創出し、持続可能な社会を支えることにコミットしていきます。








今年はわいもこれ履いて走ろうと思ってます。

実は。


タイトルにあるように、これまでのブリヂストンタイヤへの貢献や業績、拡販等が認められ、この度山陰で唯一のバトラックスプロショップとして認定して頂きました。


バトラックプロショップを検索するとこう出ました。



講師陣のプロライダーにわいは含まれておりません(当たり前)。


これはプロショップにしてくれ!って頭下げても認定してもらえるものではありません。


デュアルを利用していただいた全てのお客様のおかげです。


本当にありがとうございます。


だからといって何も変わりません。

これからも変わらず足回りの事やライテクの事など、聞かれたことに対して分かりやすくアドバイスしていきます。


もちろん、普通にブリヂストン以外のタイヤも販売しますし、ブリヂストン以外売らん!てことはないので。


本日、早速案内が届いたのでシェアします。

プロショップ走行会ではありませんが、FUN&RIDE MEETINGが行われます。


開催日時:4月4日(土)

開催場所:筑波サーキット(コース1000)


筑波サーキット


興味のある方はお声掛けください。


話は変わりますが、毎年恒例となっている鈴鹿サーキットフルコース走行会もご案内しときます。

既に申し込み始まっています。


4月30日(木)


参加費26000円(入場料、保険込)走行写真あり


保険内容

64歳以外 死亡2000万円 入院4000円/日、通院1500縁/日


65歳以上 死亡600万円 入院1800円/日、通院1000円/日


走行時間25分2本(先導付き クラス分け)


人気のイベントなのですぐ定員になるで、お早めに。

これまで参加された方にはメールが届いていますが、まだ行ったことない方で行きたい!って方はお声掛けください。


しつこいけど早めに。