愛猫くーさんと出会って^^
ねぇ??
くーさん??
くーさんが家に来てから
早いもんで4年がたつね??
今じゃ俺より年上に
なっちゃったから
くーちゃんって言うより
くーさんだよね(笑)
くーさん?
君と出会ったとき
ただただ・・・
必死に君のやせて
衰弱した
体と心を
なんとかしようと
してた。
くーさんと出会ったのは
今から4年前の12冬
あの日めっちゃ寒かった。
駅で友達と待ち合わせしてた
俺は駅のロータリーの端っこ
に車を止めて
車の外に出て
運転席のドアをあけたまんま
タバコすってた。
なかなか友達こなくって
あまりの寒さにまた車に
戻ろうとあけたまんまの
運転席に戻ろうとして
振り返ったとき
くーさん・・・君は
ちゃっかり運転席に
のっかて必死に鳴いていたよね・・・
捨てられたんだと
すぐにわかるくらい
汚れて、なんにも食べてないんだって
思うくらいやせて小さな体だったね・・
友達がその後来たから
事情を話してすぐに猫の
えさを買いに車を走らせた・・・
夜遅かったから
あいてるお店などなくて
今考えればコンビニに売ってるジャン餌!!
と思うけどあの時は頭がパニックで
思いつかなっかた。
ひたすら車を走らせて
一件のペットショップを
見つけた。
お店はもう閉まっていたんだけど
シャッターの隙間から
電気がついているのがわかったから
『すいません!!すいません!!』って
声を出した。
中から店員さんがシャッターを
開けてくれて
『どうしました??』と・・・
『猫を拾ったんですけど衰弱していて
なにか食べるもの売ってくれませんか?!』
と言うと
店員さんはめっちゃ笑顔で
『いいですよ^^お入りください^^』
って言ってくれた。
中に入り缶詰を
店員さんお勧めのものを
買って
『本当にありがとうございました!!』
と帰ろうとしたとき・・・
店員さんが
『よろしかったらこれ使ってください^^』と
大きな猫用のかごを
くれた。
『悪いですよ!!お金はらいます!!』って
言ったら
『いいんですよ^^差し上げます^^』
って・・・
凄い泣けた。
かごをいただいて
車の中ですぐに缶詰と
お水をすこしづづ
食べさせて飲ました。
とりあえず
良かった・・・
ただここで
問題があった。
飼いたいけれど
うちのおばあちゃんは
極度の動物嫌いだった。
でも
絶対この猫
みすてらんない!!
っと思った俺はある行動に出る。。。
この
ブログの話は
とても長いので
ゆっくり書かせてください^^
つづく^^
