由布院は湯の坪街道で出会ったネコ。

飼われているのか、ノラなのか?

いずれにしても、長毛種ならではの、何処か気品を感じる。
鉄路の記憶-由布院ネコ

豊肥本線・内牧駅付近にて。
冬晴れの空の下、阿蘇の外輪山を背にやって来たのは“九州横断特急”。
JR九州のDC特急の中では一番好きなカタチなので狙ってみたのだが、現れたのは最後尾だけ塗り分けの異なる、珍編成だった。
鉄路の記憶-外輪山
南阿蘇鉄道が南郷谷に架かる第一白川橋梁を渡る姿を一度撮っておきたいと思い、出掛けてみた。
この日の天気は快晴で、山紫水明の渓谷美を撮れるゾ!と期待して現地へ行ってみると…見事に逆光。
加えて渓谷には靄がかかり、写真のように霞んだものになってしまった。
鉄路の記憶-南郷谷に架かる橋

氷雨降りしきる中、寒そうにベンチの下で身を丸める猫一匹。
その光景にYves Montandの“Les Feuilles Mortes”を思い出さずにはいられなかった。
鉄路の記憶-Yves Montand

日田彦山線の、栗木野・宝珠山・第二大行事の各アーチ橋が、12月12日から26日までの14日間、ライトアップされることになった。

点灯時間は午後5時半から10時まで。思い切りシャッタースピードを遅くして2秒間としてみると、橋上に写真のような光の帯が現れた。

初めてのスローシャッターだったので上手い出来とは言えないが、結構面白いものが撮れたと思う。
鉄路の記憶-光の欄干

青空を映して真っ直ぐに延びる2本のレール。
清々しさの中に意志の強さを感じた。
鉄路の記憶-蒼い鉄路

普段、単行或いは2輌編成のローカル線、長くても6~8輌編成しか撮っていないと、たまに貨物列車などの長大編成を撮る時、どこからどこまでをフレームの中に収めればよいか分からなくなる。
そこで、今日は新幹線を使って練習。
そこにやって来たのは、最近九州までやってくることがめっきり少なくなった300系。
500系のそのスマートなシルエットが魅力的だが、その先輩格である300系も今の新幹線にはない魅力がある。
鉄路の記憶-16輌編成

今週末、北部九州に寒波が訪れた。

英彦山周辺は雪で覆われ、一面の銀世界。

樹氷とまでは行かないが、木々にも雪が積もり、さながら雪国のような風景をカメラに収めることが出来た。
鉄路の記憶-彦山第三橋梁