少しずつ来ているはずの春を、鼻と目だけが先取りしている今日この頃です。(;^ω^A


本日の仕事は面接代行。企業を存続していくにはまずは人ということ、誰でもわかっているのですが

募集→採用を成功させるのは簡単ではありません。


もちろん、今の世の中インターネットがこれだけ発達していますので、企業側の情報発信、求職者側の

情報授受は比較的簡単です。簡単・便利だからこそ、その先に難しさが待っています。

本日のクライアントもメガサイト経由で応募者を募りました。エントリーこそ思ったより来ましたが、実際の応募は数えるほどです。その応募者を役員とともに面接します。


過去行動から未来成果を予測するいわゆる「コンピテンシー」を重要視したやり方のレクチャーのあと、すぐに面接となりました。普段とは違うやりかたに戸惑う役員の方々。どこかでトレーニングを受けたかのようにのびのびと求職者。少し助言をしながら無事終了しました。目


面接するときにはまず、「採用基準」が必要です。何も難しいことである必要はありません。自社に入社するに当たり、社風や業種に適応できる資質を共通言語として準備ください。面接官、はたまた会社全体が「そうだ!」と納得するものであればよいのです。また、自社のよいところ、誇れるところ、他社と完全に差別化できるところ、これを認識ください。魅力ない企業に入りたい人はひとりもいません。


この2点をしっかり準備して臨んでいただければいままでとは違う、内容ある面接になるはずです。あとは質問力と傾聴の姿勢を身につけてください。サーチ


企業が人を選ぶと同時に、求職者も企業を選んでいることを忘れてはいけません。そう、選択肢は彼らのほうが圧倒的に多いのです。そうなると、金で手に入る便利なインターネットツールではなく、極々根源的な「アナログ」な対応こそが、今後人材獲得に大きく影響してきます。


そんな企業の大変な取り組みを共に体験していく中で、気付いたことや思ったことをここに書いていきたいと思います。(`・ω・´)ゞ