昨夜の久木田。
理佐子を追って、ホテルのエントランス。
好奇の目に追い返される。
貴子を追って、自宅前。
こちらはお茶碗とお箸で追い返される。
…気の毒すぎる。
さらっとあっさり編集されたエキストラシーン。
家族は私に気づかない。
当の本人だけが見つける、
陽炎のような我が身。
かろうじて自分の2パターンの服装を確認。
奇跡に近いね、何しろ陽炎だから(笑)。
そうは言っても久木田と同一の画面に収まっているという、この栄誉。
誰にも奪えない思い出。
縁(えにし)の不思議。
こんな幸せを頂いたのだから、
今、この時から、
気合入れて頑張れよ!私。