書庫のなかを探したら
谷山浩子さんの 1979年から1984年にかけての
初期の本がいろいろ出てきたので、
書影をアップしてみます。
◇谷山浩子『谷山浩子童話館』
谷山浩子『谷山浩子童話館』(六興出版、1979/7/25)
定価850円 125p ハードカバー
装釘・挿絵:宇佐美爽子
童話集。
帯文
「夢と現の間から紡ぎ出された
谷山浩子の不思議なファンタジー」
【目次】
水の底 7
ガラストマト 13
帰らない男 41
手のひらの魔法 61
祈る人 61
マリンコング 71
花おじさんの家 79
ピアノ 91
青い花電車 99
FLYING MU 113
◇『<レコード・コピー・ギター弾き語り> 谷山浩子楽譜全集』(ドレミ楽譜出版社、1982/8/20)
『<レコード・コピー・ギター弾き語り> 谷山浩子楽譜全集』
(ドレミ楽譜出版社、1982/8/20)
定価1,600円 272p
「LP「ねこの森には帰れない」から
LP「時の少女」まで全曲収録」
◇谷山浩子『悪魔祓いの浩子さん』(八曜社、1983/12/1)
谷山浩子『悪魔祓いの浩子さん』(八曜社、1983/12/1)
定価980円 205p
エッセイ集
帯文
「谷山浩子なので~す
ある時は魔法使い、ある時はシンガー
・ソングライターの浩子さんは、ひろ
こ式ユーモアノーモア精神分析学的手
管と子猫のようにじゃれあって、入魂
無敵で書きおろオロしたエッセイジデ
ン的、自画像セカイ――プッとしてニ
ャンとしたくなるほどカッキイよ!!」
※80年代っぽい帯文ですが(笑)
最初の「谷山浩子なので~す」は
「谷山浩子のオールナイトニッポン」の
オープニングの決まり科白。
7月の「猫森集会2012」でも聞けるかも?
【目次】
第一章 箱根の森の浩子さん
第二章 悪魔祓いの浩子さん
第三章 銀座スナックの浩子さん
◇『別冊SFイズム2 わくわく谷山浩子』(1983/12/10)
『別冊SFイズム2 わくわく谷山浩子』
発行:シャピオ、発売:みき書房
1983/12/10発行
定価980円 122p
特別附録のソノシート付き
「初恋」(ピアノ・語り:谷山浩子)
バラエティ本。
◇谷山浩子『ねこの森には帰れない』(新潮文庫、1984/10/25)
谷山浩子『ねこの森には帰れない』(新潮文庫、1984/10/25)
定価520円 263p
歌詞集。
※絵本、谷山浩子『人形のいる街』(1981)が抜けていますが、
書庫のどこかにあるはずなので
見つかり次第アップします。
自分の書庫がなんといっても一番のタイムカプセルですね。





