⚫︎お雑煮 | Yayoi.K.japanのブログ

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イライラや興奮を抑える効果のあるお雑煮をご紹介します。

 

 

笑正月、イライラ防止「白味噌お雑煮」レシピ

 

〇白味噌の栄養成分

白味噌には脂質、炭水化物、タンパク質、ビタミンB6、B12、C、D、鉄、カルシウム、マグネシウムのほかアミノ酸(GABA)、乳酸菌などの栄養素が豊富に含まれています。

 

〇白味噌の効果・効能

・興奮やイライラを抑制してくれる。

・脳内の血の流れをよくして、脳に酸素を活発に運んでくれて、脳細胞の代謝機能を高める。

・血圧を下げる、中性脂肪を抑える、肝臓や腎臓の働きによくする。

・神経を鎮める効能があるので睡眠不足を改善。

・乳酸菌を豊富に含んでいるため腸内環境を整え、便秘の改善や美肌効果。

 

白味噌のお雑煮

 

〇白味噌お雑煮の具材(4人分)

・丸餅    4個

・京にんじん 1/2本

・里芋    2個

・みつば 1/3束

・ゆずの皮 適量

・(A)水・下ゆで用          4カップ

・(A)「ほんだし こんぶだし」下ゆで用 小さじ1

・水 4カップ

・「ほんだし こんぶだし」 小さじ2

・白みそ 90g

・削り節・糸がき 適量

 

◆里芋は、子芋をたくさんつけるため、子孫繁栄。

◆大根は、角が立たないように丸く切って、家庭円満に過ごす。

◆にんじんは、赤色であるため魔よけの効果がある。

と言う意味があります。

 

〇白味噌お雑煮の作り方

(1)にんじん、大根は7~8mm幅の輪切りにする。

里いもは皮をむき、1cm幅の輪切りにし、8分ほど下ゆでし、ぬめりを取る。

 

(2)みつばはサッとゆでて水に取り、5cm長さに切る。ゆずの皮は1cm角に切る。

 

(3)鍋にA、(1)のにんじん・大根・里いもを入れてやわらかくなるまで20分煮て汁をきる。

 

(4)餅は熱湯でやわらかくなるまでゆでる。

 

(5)別の鍋に「こんぶだし」、水を入れて煮立て、(3)のにんじん・大根・里いもを

加えて温め、白みそを溶き入れ、ひと煮立ちさせる。

 

(6)椀に(4)の餅、(5)の具を盛り、(5)の汁を注ぎ、(2)のみつば・ゆず、削り節をのせる。

 

豆知識

お正月の三が日におせちやお雑煮を食べる際には「祝い箸」という両方の先が細くなったお箸を使います。これは一方を人が使い、もう片方は神様が使う「神人共食」を表したものなんですよ。

 

まとめ

お雑煮には、餅は伸びるので長寿を願う食べ物。それを丸い形にして円満への願いが込められています。そして、人の頭(かしら)になるようにと頭芋を切らずに一つずつ入れます。また子孫繁栄を願い小芋を、地に根が張るようにと大根の輪切り等全て丸い具を入れます。「今年一年人と争う事無く、何事も丸くおさめて暮らせますように」と願う気持ちが沢山込められています。

お雑煮を食べて楽しく明るい1年にしたいものです。  

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