旬の素材で1年中《酢ロップ》を飲もう
1年中出回っているフルーツを
使ってもおいしい
《酢ロップ》
は楽しめますが、
せっかくなら旬の素材を
使ってつくってみるのもオススメです。
早春のいちごや春のビワ。
梅が出回る初夏には、
梅と赤シソを使ってさっぱりとした梅ジュース、あんずやスモモ、さくらんぼもいいですね。
真夏のイチジクや梨。
ゴーヤでもできますよ。
秋の柿やブドウ、
冬のみかん、リンゴ。
旬の時期の素材は、
おいしさも栄養価もたっぷりです。
また、冬にはお湯で割ったり、
ルイボスティーなどタンニンを
含まないお茶に入れたりして
ホットドリンクとしても
おいしく飲むことができます。
ムニエルなどの魚料理に
レモン汁の代わりにかけたり、
鍋物のポン酢にも使えます。
お料理に《酢ロップ》を使うなら、
ショウガやシソなど
和ハーブでつくるのもオススメです
(和ハーブ1:酢2:砂糖1の割合)。
爽やかな風味と香りの
ドリンクとしても楽しめますよ。
スポーツをする人や
ダイエットする人に
ぜひ毎日摂ってほしいお酢パワー。
この夏から《酢ロップ》で、
お酢チャージ習慣をスタートしてみませんか?
[監修者プロフィール]
六渡美咲子(ろくど・みさこ)
『Joli ROMIS』主宰。アロマテラピスト、スパイスブレンダー。
スパイスやハーブ、アロマテラピーの香りを広めるべく企業やオーガニックショップ、イベントなどで商品企画や講師を務めるなど様々な分野で活動中。主宰するサロンでは、カラダの流れを取り戻して元気になるアロマテラピーマッサージを教えたり、スポーツ前後のケアやアロマによるセルフケアのカウンセリング、アロマオイルのブレンドなども実施。ハーブやスパイスを食に取り入れる「香り食べ生活」を推進しつつ、アロマテラピーとスポーツのいい関係についても研究中
<Text:京澤洋子(アート・サプライ)/Photo:松田実希、六渡美咲子>
