幼い頃、胎児・乳児の時代から
ハイハイができるようになるくらい
までの、本当に幼い赤ちゃんの頃に
『 自分は安全に守られている 』
という感覚は育ちます。
『 自分はここにいていい 』
『 自分はここにいる価値がある 』
と感じて、生存そのものを肯定的に
捉えることができるかどうかは
大人になってもずっと私たちの
自信や行動力、自己肯定感に
影響を及ぼします。
そういう安心・安定・安全の感覚が
守られているのがルートチャクラ。
バウンダリーはそのすぐ上の
セイクラルチャクラの領域ですが、
まずこの安心感・安定感、安全を
感じることができないと、
わたしたちは人とうまくか関わったり、
自分の思っていることを口に出したり、
自分のニーズを表現していけないのです。
