⚫︎朝ごはん | Yayoi.K.japanのブログ

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朝ごはんがもたらす6つの効果


1.脳やカラダのエネルギー源になる
 脳や臓器は寝ている間も活動し、エネルギーを消費しています。それなのに朝ごはんを食べないと、動くためのエネルギーが不足してしまい、ぼんやりしたり、疲れやすくなったりします。(※2)朝食をしっかり食べることが、一日を元気に過ごす活動源になります。
2.体温が上がり代謝がアップして太りにくくなる
 起き上がって朝ごはんを食べると、胃腸が活動を始め、体温が上がります。体温が上がればエネルギーが消費されるため代謝が上がり、太りにくい体質になります。空腹時間が長くなると、カラダは栄養素を貯めこもうとして太りやすくなってしまいます。
3.お通じスッキリ
 朝ごはんを食べると、腸が刺激されて排便しやすくなります。(※3)朝に便通があると、1日スッキリ過ごせますよね。
4.体内リズムが整う
 体内リズムとは、1日単位で体温や血圧、ホルモン分泌の変化をつかさどる機能です。朝ごはんを食べて1日の活動の始まりをカラダに教えてあげることは、とても大切なことです。朝ごはんを抜いてしまうと、カラダは1日が始まったと感じず、体内リズムにズレが生じてしまいます。このズレにより、心とカラダのバランスが保てなくなってしまうことがあります。
5.集中力がアップする
 朝ごはんを食べないと、脳がエネルギー不足になってイライラしたり、集中力が続かなくなったりします。(※2)集中力をアップさせるためには、エネルギー源となるごはんやパンなどの炭水化物をしっかり摂りましょう。
6.生活習慣病の予防にも繋がる
 朝ごはんを抜くと代謝が悪くなり、肥満体質になっていきます。それにより、生活習慣病のリスクも高まります。朝ごはんをきちんと食べることで、代謝を上げて、お通じを良くし、体内リズムを整えることによって、生活習慣病を予防することができます。