《表層意識》
表層意識は【氷山の一角】と例えられたりしています。
心の中の表層意識の領域は脳の中でわすが3%ほどしか占めていないという説があります。
表層意識とは
身体で例えると、
筋肉や呼吸・五感覚のように
”意識して使う領域”です。
それ以外の身体機能(自律神経など)のように
”自分の意思では自由に使えない領域”が、
無意識の領域です。この中で多くを占めていることになりますね。
・親
・異性
・人格の理想像
・コンプレックス
などの葛藤の傾向は、多くの人々に共通しているといわれています。
下層には、普段から簡単には思い出せないところにある記憶があります。
人は、
”忘れようとまぎらわす”
”発散するはけ口を探す”
など、不安解消法を探してみたりします。
しかし、それとは別に、
とても辛かった過去の経験や叶えられなかった強い欲望は、
【抑圧】
というかたちで心の奥底へと押し込まれています。
そのため意識すらしません。
