さまざまな選択をしています。
朝ごはんにしようかそれとも着替えようか。
電子に乗る位置。国道の車線変更。
夕食の献立。学習の時間。テレビの番組。インテリアの色。
数えきれないくらい選択の中で暮らしています。
これはYESなのか、NOなのか。
肯定か否定か。受容か拒否か。
声をかけようか、かけないでおこうか。
心の選択やことばの選択を合わせると
1日でどれくらい行われているでしょう。
自分の意識的、または無意識的な選択の傾向に
注目してみると『自分の考え方』や『生き方』
までが
反映していることに気づけます。
何を規準にして、またどのようにとらえれば
良いのかと、迷うことはありませんか?
例えば、自分が『人間』であるということを思い出します。人間には『快と不快の感覚』がありました。
心に阻害があるときは、どんなに”良いこと”を目の前にしても”心が喜んでいない”のではないでしょうか。
このようなときは、”良いこと”に対して、肯定または否定する前に『心の阻害(ブロック)』はなんなのか?
じぶんに聞いてみることにしましょう。
