やっぱりこの人が襲名するんですね。
当然といえば当然。

なにはともあれ、
関西落語会のみならず、日本の落語という文化の発展のためにも、
三枝さん、いえ、六代目桂文枝さんには、
これからもっともっと活躍を期待しています。

そして、
自分の未来のためには、
こういうの との出会いがかなり大きいです。
大名跡の桂文枝という大きな名前を、襲名すべきかどうか、
三枝さんはひとりでいろいろ悩んで、
落語立川流家元の立川談志さんにだけこっそり、
相談したこともあったとか。

大反対だれたそうですが、今回、
「人生成り行き。三枝より文枝の方がよくなったのか。じゃあ仕方ない。勝手にしろ。三枝のばかやろうへ」
というFAXが談志さんから送られてきたそうです。

でも、これは、
談志さん一流の、しゃれの効いた応援メッセージ
とも受け取れますよね^^

すごい人同士、心は通じ合うんでしょう。

この人 も、かなりすごいです。

上方落語協会会長の桂三枝さんが、
ご自身の68歳の誕生日でもある16日、
都内で「六代桂文枝」の襲名発表会見を行い、
来年の同日に、正式に襲名することを発表なさったそうです。

三枝さんの師匠の5代目桂文枝さんは、
後継者のことは何も言わずに、
2005年3月に他界。

でも、愛弟子が襲名してくれることには、師匠も喜んでおられることでしょう。

三枝さんもダイナミックに人生を生きておられますね。

もしかして、これ 、聞いてたりして…。