水嶋ヒロ(齋藤智裕)さんの処女作「KAGEROU」がポプラ社の小説大賞を受賞し、このほど発売されて、驚異的な売り上げを記録していますが、今回の受賞が「八百長だった」と週刊ポストが報じていることに、ポプラ社が強く抗議し、HPでその内容を明らかにしているそうです。
週刊ポストの記事は、今回の受賞は水嶋さん本人側からポプラ社に売り込みがあった「出来レース」だという内容で、ヒロさんが大賞賞金2000万円を辞退して話題になったこと自体、そのシナリオはすでに決まっており、その代わり、ヒロさんに十数%、プロデューサーに数%の印税を支払う約束だったというもの。
この件に関して水嶋さん本人は、何もコメントは出していないようです。
【送料無料】... 価格:1,470円(税込、送料別) |