元NHKアナウンサーで、現在はフリージャーナリストとして活躍中の池上彰さん。

テレ朝系の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」が、このところ人気ですね。


池上さんはNHK時代から、「難しく思われがちな社会の出来事を、なるべくわかりやすく噛み砕く」をモットーにお仕事に取り組んでこられた方で、特にNHKの「週刊こどもニュース」のお父さん役では、子供たちはもちろん、いっこみたいな政治オンチにもわかるように、易しい言葉で解説して下さっていました。


けど、この池上さん、意外な一面もときどき見せてくれるんです。


たとえば、お行儀の悪い落ち着きのない子供とその親には、苦言をピシャリ!と言うことがあります。


これって、当たり前なんですけど、やっぱり今はモンスターペアレンツが多いから、普通は内心でイラッむかっってきても、面と向かっては言わないでしょ。

こういう一面って、昔の大人、つまり、自分の子も人の子も分け隔てなく躾けた近所のおじさんって感じがします。


こんな人が学校の校長先生だったらどんなにいいことか、、、って思っていたら、池上さん、信州大学教育学部の得任教授でした目