【ロストリバー】
2014年第67回カンヌ国際映画祭 ある視点部門受賞作品
最高の個性派俳優ライアン・ゴズリング初監督作品
いやー本当に企画が発表された時から心待ちにしていた。
経営が破綻し人々が次々と去っていく街“ロストリバー”を舞台に繰り広げられるダークファンタジーとサスペンスを併せた様な作品。この街は貯水池を作るために一部を水に沈めた事によって呪われたという噂を耳にした主人公は噂を確かめる為に詮索するが
街を仕切るギャングに目を付けられてしまう・・
一方その頃、主人公の母親が多額の負債から救済として銀行員にある仕事を紹介される。
物語が進むにつれてゴズリングが表現したかったことが徐々に浮き彫りになりエンディングには言い得もしない喪失感と沸々と湧き上がる興奮が一気に体験できる。
主演を【エージェント・オブ・シールド】でもお馴染のイアン・デ・カーステッカーが見事に演じきる。
ヒロインを【ラブリーボーン】で注目の若手演技派シアーシャ・ローナンとキャスティングも見事
また、劇中歌も渋くゴズリングが世に生み出した世界観は最高にクールでシビれた
世界でも評価が高く今後の監督作も楽しみである
【ロストリバー】絶賛、劇場公開中
