6/13(土)は全国ヤングクラブバレーボール大会の福岡県予選が開催されました。

昨年は、準決勝で敗れ悔しい思いをしましたが、「今年こそは!」と、3月末の九州大会を終え、ネットを高くし調整を行ってきました。

 

予選参加チームは12チーム。部活動のクラブ化の影響か、過去最多の参加です。

決勝まで戦うことを想定すると最大5試合。

しかもネットが高いとあって、選手たちにかかる負担は相当のもの...

いかに登録メンバー全員で戦うかが、ひとつのカギでした。

 

予選を全員バレーで全勝で乗り切り、予選はパート1位で決勝トーナメントへ。

 

決勝トーナメントの1回戦は、3月に開催された「九州中学校選抜大会(京王観光カップ)」第3位の「筑後アタッカーズ」。

相手は予選でフルセットとゴールデンセットを戦い、体力の消耗もあって、何とか勝利することができました。

 

準決勝は「須恵U-14」

練習会でもほぼ互角の相手...

予想どおりのフルセットとなり一進一退の攻防が続きましたが、最後はヤング独特の点数打ち切りルールにも助けられ、決勝に進出することができました。

決勝戦は「FABULOUS北九州」

昨年度の優勝チームです。

1セット目を取りましたが、やはりそう簡単には勝たせてもらえず2セット目を取られ、勝負は第3セットへ。

怪我で約3か月スタメンから外れていたキャプテンをスタートから投入し、勝負することにしました。

終盤までもつれましたが、そのキャプテンが13点目のスパイクを決め、一気に流れをたぐりよせ、念願の優勝を果たすことができました。

 

文字どおり全員バレーで勝ち取った「優勝」 

全国大会に出場した歴代の選手の中でも、おそらく一番低身長であろう今年のチーム。

とにかく拾いまくって、2年前の「全国準優勝」という成績を超えることができるよう9月の全国大会に向け精進しながら、来週から始まる中体連もこの勢いで突き進んでいけたらと思います

 

これまでクラブ規格での練習にお付き合いいただいた高校やクラブ関係者の皆様、ありがとうございました。

これからも応援よろしくお願いします。