日経225先物取引結果

今日のサインは「買い」

9000円→9030円 30円

昨晩の欧米株の下落を受け、日経も続落でのスタートとなりました。

雇用統計が上振れたことで、為替が円安へ。

一時9080円まで上昇する場面もありましたが、中国の貿易統計が

悪かったことで、上昇もここまで。

午後は目立った大口取引もなく、9000円台をキープしての引けとなりました。

以下、ロイター記事

[東京 10日 ロイター] 日経平均 .N225 、日経平均先物当限 2JNIc1 はいずれ
も続落。現物は上値・下値を切り下げ、調整局面が継続している。移動平均線では200
日線が上値を圧迫、25日線と75日線はデッドクロスした。
 
 現物の足は、上下にヒゲを伴う「短陰線」。チャート上は2段下げの形であり、下値模
索が続いている。200日移動平均線(9053円12銭=10日)も圧迫感が強い。早
期に同線を奪回できないと上値抵抗線として意識されることになる。東証1部の売買代金
は約1.1兆円と低水準であり、セリングクライマックスというにはエネルギー不足だ。
上方の25日移動平均線(9501円01銭=同)と75日移動平均線(9502円06
銭=同)はデッドクロスし、調整が長引く懸念が出てきた。
 もっとも、今回の安値(8985円90銭)は、昨年11月25日安値(8135円
79銭)から3月27日高値(1万0255円15銭)までの上昇値幅2119円36銭
に対してほぼ60%押しに達する。フィボナッチ比率61.8%押しの8945円38銭
に接近し、値幅調整は一巡感が出やすい。騰落レシオ(東証1部、25日移動平均)は前
日の65.97%から68.17%に上昇したものの、売られ過ぎのメドとされる70%
を下回っている。短期的にはリバウンドがあってもおかしくない状態だ。

 ボリンジャーバンド(25日移動平均)は、日足がマイナス2シグマ(9041円41
銭=同)に沿ったバンドウォークのパターンになっている。バンド全体は下向きであり、
引き続き下方への圧力が強い。一目均衡表では、終値が「雲」領域(9425円92銭―
1万0004円69銭)を大きく下回る弱気ポジションを継続した。

 当面の下値は、昨年11月25日安値から3月27日高値までの上昇値幅に対するフィ
ボナッチ比率61.8%押しの8945円38銭とオプション権利行使価格の8750円
がメド。一方、上値は200日移動平均線(9053円12銭=同)のほか、2日と7日
に空けたマド上限値(9344円53銭)がメドになる。
  
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