ジュ∞ゴン -9ページ目

マル秘エピソード3

更新遅れてごめんなさい(>_<)

届いた手紙はおじいちゃんおばあちゃんからでした。
内容は私に戻ってこい
という内容でした。

私はお母さんに「戻りなさい」と言われましたが、お母さんにベタベタの私は嫌々と泣いていました。

が、結局お世話になったおばさんとお兄さんとも別れ、おじいちゃんおばあちゃんの元へ戻ることに。

その後、私は数ヶ月ぶりに学校へ行きました。
クラスのみんなからおかえりなさいの手紙をもらってみんなとまたやり直しができました。

一方お母さんからは連絡も途切れ、たま~にお母さんから電話がくるくらいでした。

それから時が流れて、ある日急に、お母さんが私の家へ来ました。
「男とは別れた。」と言って家に帰ってきたんです。
ただ、その男との間に子供がいたらしく、お母さんは骨となった子供を持ってきていました。

3日ほどした夜中。
なぜか私の横で寝ていたお母さんが居なくなりました。
おじいちゃんおばあちゃんは「帰ったんだ…」と言っていました。
結局男とは別れていなかったのです。
しかも遺骨となった子供を私の家に置き去りにしていました。

置き去りにされたその子供には名前がなかったのでおじいちゃんは名前をつけてあげました。名前は覚えていませんが…
そしてお寺で供養してもらいました。

私と同じようにその子供も捨てられたのです。私はとてつもなく腹が立ちました。何で自分の子供を大切にできないのかと…

それからもお母さんは反省の色もなく、どこにいるのかもわからず、たまに電話をかけてくるだけは続けていました。
でも、ある日から何年か連絡が途切れました。

その為何年かして福祉課の人にお母さんを探してもらうと、お母さんは子供を2人ほど作っていたらしいです…。
まだあいつはこりないのか?と思いました。

数年がたって…
私が5年生、おじいちゃんがガンで入院をしました。
入院先は少し遠く、元々心臓が悪かったおばあちゃんは大変ながらも毎日のようにお見舞いに行っていました。

まだ入院したては元気だったおじいちゃん。
数日たつと、病状が悪化して寝たきりになり、話もできず、私達の声なども判別できなくなって人形のようになってしまいました…
そして数ヶ月。
別れの日が訪れました…

マル秘エピソード2

今まではまだ全然他の人から見たら

なんだ。普通じゃん!!

と、思いますよね。

実はここからです。


小学校2年生に上がる頃、私とお母さんと男で夜逃げをしました。

おばあちゃんおじいちゃんに何も告げずに…。

その時の記憶だけはなぜか残っていませんが、どこかの県に行き、アパートに3人で暮らすことになりました。

でも、お金がないらしく、私は小学校に行くことができず、1人で家にいました。

ちなみにお母さんと男はパチンコ屋で働いていたようです。

私は小学校に行かないことは別に苦じゃありませんでしたが、元の小学校に行けなくなったことは淋しかったです…

勉強は、前に購入した教材しかなく、それを読む程度でした。

私はある日、男に「お父さん」と呼べと言われました。
でも、私はそれをこころよく思っていなかったのであまりお父さんと呼ぶことはしませんでした。

それには理由があります。
私達は同じ部屋で3人並んで寝ていました。




…2人は毎夜、毎夜…私の寝ている真横で男が誘導して、いやらしいことをしていました。
それが嫌で嫌でいつも私は1人耐えていました。
ーなんで私がいるのにそんなことができるのっー
いつも思いつつ…。

男はエスカレートするとお母さんがいない日に私にまで手を出してきました。
私は力には勝てないのでまた耐えました…。
今思い出すと死ぬほど腹がたちます。

こんなのただのエロ男ですよね??

私はこんな生活を何ヶ月も続けました。
1人孤独に耐え、孤独に耐えた後は私はただのおもちゃにされて

そんなある日に、私はなぜか男の実家に預けられることになりました。
理由は言われませんでしたが、完全に私が邪魔になったからでしょう。

私は状況が掴めないまま男の実家に住むことになりました。

おばさんとお兄さんがそこには住んでおり、私はとても優しくされました。
おかげで私は孤独から抜け出せ、この時の暮らしが幸せでした。
前のように汚れた家庭ではなく私を包み込んでくれる。そんなところでした。

それもつかの間の憩いでした。

ある時、一通の手紙が届きました。

続く

マル秘エピソード1

さて、今日は前回言っていた私は親がいない。の真相を暴き出してさしあげましょう!!笑
めっちゃ公開します。アメンバー限定にしたら逆に見てもらえなさそうなので汗
つまらないですけど見てもらえると嬉しいです(^ω^)


私がまだ物心つかない幼い頃に、私のお父さんとお母さんは離婚したそうです。

私はお母さんに引き取られて、おじいちゃん・おばあちゃん・お母さん・私の4人で暮らすことになりました。

私は小さい頃から泣き虫で、すぐお腹を痛めて耳もすぐ中耳炎にかかる弱い子でした。

私は小さい頃は全く記憶がありませんが、おばあちゃんによると、病院に連れていくのはいつもお母さんではなくおじいちゃんおばあちゃんだったそうです…

お金を払うのもお母さんはしなかったとか…(+_+)

そして、私が小学校に上がって、事態は悪化しました。

私の家は昔、一軒家の借家でした。そして、借家は3軒並んでいて、一番端っこに住んでいました。

真ん中の家に住んでいたのは、男の人2人に女の人1人でした。

一番奥の人はフィリピン人の人が何人か住んでいました。

私はその人たちとは仲が良く、よく遊びに行っていました。

ですが…真ん中に住んでいた男の人の1人と私のお母さんがなぜか凄い親しくしていて、しかもいつの間にかその人の部屋にたびたび上がりこんでいたんです。(今までは私だけが遊びに行っていたと思います。)

ただその時私は恋愛に対して何も知らない年だったのでただお母さんにくっついて一緒に仲良くしていました。

でも、次第におかしい方向に向かっていました。

それは、お母さんが男の人に恋心を抱いたのです。相手もお母さんのことを好いているようでした。

部屋に行くことを何度か繰り返しているうちにまた最悪な事態がおきました…

それは小学校2年生に上がる頃です。

続く…