こんにちは!
DT FITNESSです^_^
ダイエットと聞くと、まず走る
みたいなこと想像しませんか?
ランニング、いわゆる有酸素運動は実は、
ダイエットに不向きなんです‼︎
その理由を有酸素運動の
メリットとデメリットで紹介していきます。
まずメリットから、
1 簡単に始められる
そんなに深く考えることなく走るのは誰でもできま す。なので、みんなが思いつく1番簡単な方法だと思います。
2 心肺機能が強くなる
走ればもちろん息がきれ、心臓がドキドキしますよね?これは心臓と肺が、全身に血液を送ろうとして起こる現象です。故に、血行が促進され、リフレッシ効果などが高まります。
3 ストレスの軽減
やったことがある方は分かると思いますが、走り終わった後とてもスッキリしますよね?心が軽くなったような、心が軽くなる感じが味わえます‼︎
メリットだけ聞くと、何がダイエットに良くないかわかりづらいと思いますが、
続いてデメリットを見ていきましょう‼︎
1 運動効率が悪い
ランニングを始めて脂肪を燃やし始めるのに、20分要すると言われています。つまり20分はエンジンを温めて、そこから何十分も走らなければ効果が得られないと言うことです。その点筋トレでは20分もあれば、一部分しっかり鍛えるので効率が良いです。
2 部分痩せができない
少しここが気になるなーって体の箇所ありますよね?有酸素ではそこをピンポイントに痩せることができません。身体全体の脂肪を徐々に削っていきます。故に胸が縮んでしまったり、お尻が貧相になったりするんですね。
3 食欲が増える
有酸素はきついですし、体力を使います。それに終わった後の運動した感は何にも変えがたいものがあります。ですが、今日は頑張ったと思って、ご褒美にデザートを。などと返って甘いものやハイカロリーなものを食べてしまいます。余分に食べるくらいなら走らない方がいいのです。
4 痩せづらくなる
痩せるために走っているのに、有酸素はそれを難しくします。理由は有酸素は筋肉を減らし、さらに筋肉をつけにくくするからです。前にもおはなししましたが、筋肉は代謝を高め、脂肪を燃やしやすくします。
そもそも筋肉がないと有酸素をしても脂肪は燃えません。何が大事かわかりますか?筋肉です。
有酸素がなぜダイエットに悪いかわかりますか?
ただもう一つ言いたいのは、
好きなら走って良い
ということです。
散々デメリットを話しましたが、
1番ダイエットに良くないことは、
ストレスを感じることです。
走りたいのに走っちゃいけないなんて。。。
とストレスを感じるくらいなら走りましょう!
ただし、筋トレはしっかり行ってください‼︎
今日は以上‼︎
次回は、食事について細かく話していきます!!
では(^^)
