池田の社会人落語日本一決定戦、今年の応募総数は263通だったと大会ブログで発表されましたね。
ここ数年の応募者は300人以上でしたから少し減りました。
これはやっぱりコロナの影響でしょう。
私は1/263の応募をした方に入ってますけど、今年の応募者が減るのは大方の予想通りでしょう。
3年連続事前審査落ち中なので、倍率の下がる今年が池田行きチャンスと思ったのでエントリーしました。
応募は今年から始まった youtube にネタ動画をアップしてwebのフォームからエントリーを使ってみました。
youtubeへの動画投稿自体が初めてでしたが簡単に応募できて便利だったので来年以降もこのシステム残ってほしいです。
ネタは毎年自作の新作で応募していて、今年は「逆に何歳?」というネタで挑戦しました。
舞台がキャバクラで社会人落語っぽいネタと言えるので池田まで行ければその先もチャンスがあるんじゃないかと色気を持っているんですが、いかんせん池田までが遠いです。
応募総数が減って倍率が下がった今年はチャンスが広がったように見えますけど、今年応募してる人はコロナに怯まない精鋭の落語バカばかりでしょうから精鋭262人がライバルと考えると事前審査の難易度は実は例年とあまり変わらないんじゃない?と思ったりします。
まあ、もうエントリーはしちゃったので大人しく審査結果を待つだけなんですけど、今年こそ池田に行きたいです。
事前審査の結果は10月に書面で届くそうなので結果がでたらまたブログで報告させていただきます。
ということでそろそろ締めの謎掛けを
「第12回社会人落語日本一決定戦に応募」 と、掛けまして
「鮭」 と、解きます
その心は、「どちらも たいかいに出たいです」(大会/大海)