かしわ元気塾(2018年5月27日) | 東中亭どテ珍OfficialBlog

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元落研で社会人落語をやっている東中亭どテ珍の落語会出演の活動報告や告知がメインで、観に行った落語会や演劇や映画や読んだ本の感想や思いついたネタを書くこともたまにあります。

柏の地域医療連携センターのイベント「かしわ元気塾」に出演させていただきました
 
久しぶりの柏だったので早めに行ってボンベイへ
後に落語が控えていたのでカシミールは自重して辛くないシチュードカレーを食べて腹ごしらえ
 
こちらがプログラム
 
医療関係者による健康に関する講演とエンターテイメントとの二本立てで、この日は「腎臓は元気の源」という東京慈恵会医科大学柏病院の小倉誠先生講演がメインで我々「黒い三連星」がエンターテイメントとして呼んでいただきました
 
聞いたところでは300人ほどのお客様がご来場とのことで一つの会場では収まらないので1階と2階の2つ会場で1階は講演→落語、2階は落語→講演という順番で2つの会場を回って落語をやらせていただきました
 
本日の客席はまず2階がこんな感じ
 
そして1階はこんな感じ
 
今回の「黒い三連星」の落語は
東中亭どテ珍「短命」
永久亭ぬう松「饅頭怖い」
それぞれ25分づつで50分くらいでした
 
私は「短命」。
題名だけ見るとちょっとシャレがキツイかなぁとも思いましたが、内容的には健康がテーマの会にはあってるんじゃないかと思って選びました
 
6、7年振りにやったのですが 、稽古をしてみて思い出すというか忘れているところを作り直して埋めながら今の自分の感覚でそれなりに喋れる感じがしたので、その感覚を固めていくようは感じで稽古してやってみました
それと今通っている立川志ら乃師匠の落語教室で志ら乃師匠からゆっくり大きな声で丁寧に、という教えをいただいているので、ご年配のお客様の多いここでは特にそれを意識して喋ってみました
まだまだ出来ているといえませんが、少し反応が変わったような手応えを感じたところもあったので、これからもゆっくり大きな声で丁寧にを意識していこうと思います
 
また2つの会場で立て続けに同じ噺をやるというのは初めての経験でしたが、もうちょっとこうしたら良かったかなぁ思ったことをすぐにお客様の前で試せて2回目のほうがいい感じになったと思うので、そういう意味でもいい経験ができました
 
残念なのは「腎臓は元気の源」の講演が、私たちが2階で落語をやってるときに1階で、1階で落語をやっているときに2階で行われていたのでどんな講演か聞けなかったことです
 
帰り際に主催の方から2回目もというお話がちらっと出たので実現するといいなと思います
 
 
といったところで本日の締めの謎かけに
 
「かしわ元気塾」と、掛けまして
 
「徒然草」と、解きます
 
その心は、「どちらも、笑って楽しめるのは けんこう のお蔭です」(健康/兼好)