今日は落語の稽古会に参加してきました
毎年10月頃に東大の本郷キャンパスで開かれる
ホームカミングデーで東大落研のOB会で開催している
「東大落語会寄席」の稽古会でした
今年の開催日は10月19日(土)
まだ4か月前なのにもう稽古会というのも気の早い話ですが
これが4月5月6月とあって最後の稽古会なですから
私は4月に続いて2回目の参加
今日は私を含めて7人が新宿の居酒屋の座敷を借りて
稽古会をやりました
私は2月の「黒い三連星」の時につくった「河豚鍋」ですが
9月の「黒い三連星」のネタもまだ決めてないので
10月の寄席なんてまだまだ先という感じですし
4月の稽古会で一回見せてもいるので
今日はやるのかやらないのかもわからなかったしということで
4月から「河豚鍋」は全くといっていいほど稽古してませんでした
だってこの暑い時期に噺とかしても想像力広がらないでしょ?
とはいいながらやれって言われて
「できません」じゃマズいので
電車の中で台本を見返してから
台本しまってブツブツ喋って通せる確認だけはしておきましたけど
そうしたら案の定やることになったので確認しといてよかったです
他の人の落語に関してはだって今日の参加者で
卒業年度が平成なの私一人(平成12年卒)なので
講評の時間は基本沈黙とうなずきでやり過ごしました
それを聞きながらちょっとだけ思ったのは
演出意図や構成についての疑問やダメだしを遠慮なくする
「黒い三連星」のリハって大したものかもしれないなということです
私だけリハ間に合わなくてやらないことがちょくちょくあるので
今回はちゃんと「黒い三連星」もリハに間に合わせようと
あらためて決意したのでありました
てなとこで締めの謎掛けを一つ
「稽古会」と掛けまして
「不祥事」と解きます
そのココロは
「自分が正しいと思ってもコウヒョウには勇気がいります」
(講評/公表)