今年の春まではオーディオ部屋と寝室で2部屋贅沢に使用しておりましたが、子供が自分の部屋が欲しいと言い出し寝室として使用していた部屋を空けなければいけない日が遂にやって来てしまいました。子供が少しづつ大きくなって嬉しさと、何とも言えない微妙な心境でしたが、こればかりは仕方がありません。オーディオ部屋と寝室の兼用の為、オーディオ部屋にベッドを入れました。元々広い部屋ではないので部屋の中は空きスペースがほぽ無くなりオーディオが悲鳴をあげている様に見えます。こうなる事は分かっていたのでベッドをリクライニング出来る介護用ベッドにし音楽を聴くときはソファー替わりにして音楽を聴いていますが、



部屋が狭いのでスピーカーの手前には直ぐベッドと言う状況で音が混もって聞こえてしまい悩んでいました。そんな時に運良く日本音響エンジニアリングのアンク(中古です)を見つけ購入しました。

今まで、アンクは高額でとても手の届かない物だと諦めていましたが、たったこれだけなのにベッドが無くなった様な変化に感動してしまい更にアンクが欲しくなってしまいました。こんな狭い部屋でもオーディオを続けて居られるだけ幸せだと感謝し、今後も更に良い音で聴けるように頑張ります。