
現状2位のオーラスですが、
・上家への2600放銃
・3900放銃
・両脇テンパイで流局
などでラスに転落してしまいます。
上記条件を回避しながら、全力でテンパイを目指さなければなりません。
下家の打点
下家の手はタンヤオが濃厚ですが、今回は幸いなことにドラが9mであるため、
使えるドラは後1枚しかありません。見えていない牌の枚数から考えて、2000点濃厚。3900の可能性はどんなに高く見積もっても25%未満だと思います。
下家の待ち
鳴き読みの基本の一つとして、「チーは切った牌の色が危険」というのがあります。
(参考:渋川プロの「魔神の読み」の鳴き読み①の項)
つまり、3フーロ目の3sをチーしたときに切った牌3pの周辺が怪しいということになります。
25pが本命です。
結論
以上のことを加味すると、
7mまたは白を切るのが良さそうですが、
・7m
テンパイしたときにリー棒出すと、下家に振るとラスになるので、
ダマで押すことになりそうです。
・白
白を切る場合、白バックに放銃する可能性がありますが、
今回はすでにドラの9mは3枚切られているので、
3900の可能性はどんなに高く見積もっても先ほどと同程度だと思います。
7m切りと比べて、3pを引いた時に役ありに取れるメリットを考えると
白切りが良さそうです。

考えがまとまったのはゲーム終了後なんですけどね笑
前回掲げたサーブのポイント
・トスの高さは、インパクトより、ラケット一本分くらい高く上げる
・トスの際は、右腕を下げない。肘が90度になるくらい上げる。肘が下がっているとスムーズに腕が出せなくなる。
・ヒットポイントは頭のやや前、この辺りが一番力が入る
特に肘を上げることとヒットポイントを頭のやや前にすることを心がけると
わりと安定したサーブを打つことができました。
今回の反省点はリターンです。
3点先取のミニゲームで3本のリターンミス(ネットミス)をやらかしてしました…
リターンのコツについて調べてみました。
リターンのコツ
・ベースラインの内側でスプリットステップを行い、そこから前に一歩出ながら打つ。
・サーブの速いスピードに対応するためにテイ クバックをコンパクトにする
・なるべく前かつ高い打点で打つ
といったことがポイントになります。
・トスの高さは、インパクトより、ラケット一本分くらい高く上げる
・トスの際は、右腕を下げない。肘が90度になるくらい上げる。肘が下がっているとスムーズに腕が出せなくなる。
・ヒットポイントは頭のやや前、この辺りが一番力が入る
特に肘を上げることとヒットポイントを頭のやや前にすることを心がけると
わりと安定したサーブを打つことができました。
今回の反省点はリターンです。
3点先取のミニゲームで3本のリターンミス(ネットミス)をやらかしてしました…
リターンのコツについて調べてみました。
リターンのコツ
・ベースラインの内側でスプリットステップを行い、そこから前に一歩出ながら打つ。
・サーブの速いスピードに対応するためにテイ クバックをコンパクトにする
・なるべく前かつ高い打点で打つ
といったことがポイントになります。
昔の麻雀は安手で安牌を減らして鳴く行為は、ナンセンスだと言われていましたが、
現代では相手より先に和了することで、相対的に放銃率を下げるメリットの方が大きいと考えられています。
しかし、タンヤオ牌ばかりを抱えてリーチに受けるのはやはり難しく、遠い段階では鳴く牌はある程度厳選すべきだと考えています。

6mチー。打5s
構成は
45m 78m 34p 468p 57s 88s
または
45m 78m 344p 68p 57s 88s
のターツオーバー。
ここから私が推奨する鳴きは、愚形が解消する
6mチー、57pチー、6sチー
です。
私は鳴きませんが、
3mチー、2pチー、4pポン、8sポン
を仕掛けるのも有りだと思います。
もしドラ2以上あれば、この辺も鉄で仕掛けます。

2pチー。打7s
鳴いて1シャンテンで仕掛ける目安は、
良形+愚形+雀頭が残るくらいがバランス良いと言われています。
(参考:堀内プロの「麒麟児の1打」第8講座。例外も記載されています)
この局面ですと、36m2457p68sは仕掛けます。

5pチー。打8p。
鳴いてテンパイの段階になると、残りの形に関わらず、全て仕掛けます。
今回は良形残りの5pから仕掛けられましたが、36mでも鉄チーです。

安手でも積極的にあがりを目指し、相手の大物手を潰しにいく。
これぞ仕掛けの醍醐味だと考えています。
現代では相手より先に和了することで、相対的に放銃率を下げるメリットの方が大きいと考えられています。
しかし、タンヤオ牌ばかりを抱えてリーチに受けるのはやはり難しく、遠い段階では鳴く牌はある程度厳選すべきだと考えています。

6mチー。打5s
構成は
45m 78m 34p 468p 57s 88s
または
45m 78m 344p 68p 57s 88s
のターツオーバー。
ここから私が推奨する鳴きは、愚形が解消する
6mチー、57pチー、6sチー
です。
私は鳴きませんが、
3mチー、2pチー、4pポン、8sポン
を仕掛けるのも有りだと思います。
もしドラ2以上あれば、この辺も鉄で仕掛けます。

2pチー。打7s
鳴いて1シャンテンで仕掛ける目安は、
良形+愚形+雀頭が残るくらいがバランス良いと言われています。
(参考:堀内プロの「麒麟児の1打」第8講座。例外も記載されています)
この局面ですと、36m2457p68sは仕掛けます。

5pチー。打8p。
鳴いてテンパイの段階になると、残りの形に関わらず、全て仕掛けます。
今回は良形残りの5pから仕掛けられましたが、36mでも鉄チーです。

安手でも積極的にあがりを目指し、相手の大物手を潰しにいく。
これぞ仕掛けの醍醐味だと考えています。

6pポン。打6m
オーラスでラス。自分以外は僅差で3位ともそれなりに点差があります。
自手はピンズが10枚あり染め手が有力そうですが、
11p 345p 567p 6p 9p
とターツ不足です。
なので、見方を変えて、以下のように手牌をとらえます。
11p 34p 55p 66p 79p
または
11p 345p 5p 66p 79p
または
11p 345p 56p 6p 79p
こう切り分けた方が仕掛けどころが多く仕上がりやすく思います。
以上のことから私が鳴くのは
1p→ポン
2p→34pでチー
4p→35pでチー
5p→ポン
6p→ポン
7p→56pでチー
8p→79pでチー
です。
6pをポンするとすっきりした形になるので、後は一直線で進められます。

5pポン。打9s

8pチー。打9s。

3人まくりが決まりました!
















