6月7日(土)夕方、フレンド局の、ねやがわCZ18局から連絡があり
「嫁も子供も遊びに出て行って、暇なので今から舞鶴まで行きますわ~」と。
丁度、夜9時から北陸ロールコール、10時からは関西OAMが開催されるので合同運用でIN出来る。
8時半に18局が舞鶴現着。道の駅とれとれセンターで合流し、いつもの五老ヶ岳に向かった。
北陸ロールコール、キー局、きょうとKP127局は槙山に上がられているのは掲示板で知っていたが、4月に一度槙山に上がった時の事を考えると「槙山」には上がろうとは思わなかった(4月13日のBlog参照)
しかし、この4時間後にCZ18局と槙山に上がる羽目になろうとはこの時は知る由もなかった…。
 
五老ヶ岳に到着し、リグをセット。今晩の舞鶴は五老ヶ岳に私とCZ18局、槙山にきょうとKP127局、そして空山に先日イージス艦見学でお世話になった、キョウトAQ209局の4名が北陸ロールコール&関西OAMに参加の為スタンバイ。
9時過ぎにDCR、CBで北陸ロールコールにIN(きょうとKP127局いつもお疲れ様です)
そして10時半くらいに関西OAMにCBでIN(えひめCA34局いつもお疲れ様です)
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ねやがわCZ18局は舞鶴市内のホテルに泊まると言うことで、8日は朝から舞鶴の白杉で運用しようと、お開きとなりました。
 
自宅に帰り、風呂に入る前にゲームをしマッタリしていると、携帯が鳴った。時刻は11時50分、「誰だこんな夜中に…」
スマホに目をやると「○○さん、きょうとKP127局」の表示が…
私「もしもし」
KPさん「あ、ど・どうも…さ・先ほどはお・お疲れ様でした」(なぜかヨソヨソしい(笑))
私「どうも、お疲れ様でした」
KPさん「い・今、ど・どこですか」(なんなんだ、このヨソヨソしさわ(・・;))
私「自宅ですが…」
KPさん「あ・あのですね。槙山で脱輪………」
この時点で何が言いたいのか全て分かりました。
「助けに来い」と言うことを(爆)
 
「めんどくさっ(>_<)」
「槙山には怖いので上がりたく無い」とも言えず、車に乗り込んだ(笑)
旅は道ずれと言う事で、ホテルでマッタリビールでも飲んでいると思われるCZ18局に電話し、2人で出発(案の定飲んでいた)
デジ簡でCZ局がKPさんを勇気ずけながら(笑)槙山に向かいます。山道に入ると4月に通った時より草ボウボウ。道はガタガタ、真っ暗、獣も道を何回か横切ります。コーナーを曲がった所にオバケがいたらどうしよう、とマジ怖いです。1人だったら山頂にKPさんを残して引き返していたかも知れません(笑)
頂上付近のコーナーを曲がるとKPさんが待っていました。こんな不気味な山頂で1人で無線をしたなんて…
KPさんの車はバックの途中に約30cm程の段差に後輪が落ち、サイドステップがつっかえて亀状態に。
CZ局と2人で車を押しながら脱出を試みるが、いい所までは行くのだがその後は前輪が空回りして中々脱出出来ない。今度は逆方向にハンドルを切って脱出を試みるとアッサリ脱出成功。
これなら私ら2人来んでも脱出出来たのでは??(・・;)
取り敢えず私は、この場から離れたかったので
「取り敢えず西埠頭まで降りよう」と言う事で無事下山しました。西埠頭で少し談笑し無事お開きとなりました。
次回、きょうとKP127局が槙山に上がられる際は着信拒否設定を施したいと思います(笑)