今日は昨夜の「槙山脱輪事件」の影響で寝不足でしたが、ねやがわCZ18局と舞鶴の白杉で合同運用を朝8時半から開始。
以前から手に入れたかったRJ-580を入手し、ICB-770との比較を行いました。
 
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お昼までの運用中、数局入感しましたが、交信に至ったのは、さっぽろCR577局のみで両者との送信比較は出来ませんでしたが、さすがNationalのフラッグシップ機である。
受信に関してはレスポンスの良いメーターの振りで見ていても気持ち良いし、弱い信号も聴き取りやすい。ICB-770はモワ~と信号が浮かび上がる感じですが580はシャキッ!と浮かび上がります。
この辺りは好みですね。
ん?と思ったのは、580は電源を入れる度に1チャンネルになるのと、マイクは左で持つので左側からマイクコードが出て欲しかったです。
昨日、空山から運用されていた、キョウトAQ209局とテストQSOに付き合って貰った時は
「580の方がSメーターの振りが強いが、変調はICB-770の方が良い印象」と言う結果でした。
両者、甲乙付け難いですね。
個人的には昔CB無線が流行のピークの時にICB-770は憧れがあったので、770が好きです。

結局お昼までのコンディションは上がらず、ココイチでカレーを食べてお開きとなりました。ねやがわCZ18局お疲れ様でした。また来て下さい。