毒猿―新宿鮫〈2〉 (光文社文庫)/大沢 在昌
¥700
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「新宿鮫」第二弾は、台湾の暴力団が絡む、スケールの大きな話である...
第一弾では、鮫島が公安内部の秘密を握っているらしいことが示唆されていたが、それが何なのかについては全く明らかにされていなかった。それが、この本では前半で少しだけ書かれていたが、まだ全容は明らかになっていない。暫くはこのシリーズで楽しめそう...

2日:動物公園~天台11K、1:06.
3日:多摩川~千鳥町9K、0:54.

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かすみがうらマラソンのTシャツ、例年使い道がないデザインと色だが、今年のオレンジ色は袋から出してみたら結構映える色合いで、材質も悪くない...ということで最近愛用中。


多摩川でこれ着て白い帽子(これもかすみがうらマラソンの参加賞)かぶって走ってる人がいたら...

10K、55分。

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今日はゴールデンウィークにふさわしい爽やかな空気のなか、いつまでも走っていたいとさえ思わせる、最高の天気...


千葉市動物公園の中にある、営業開始前の臨時駐車場を走るのがお気に入りのコースである...

大きな並木に沿って走ると、北海道大学の構内を走っているような気になれる...
池上にて


10K、60分。


今日は風が強かった...もちろん、反対側に進むときは追い風になって気持ちがよいのだが。

3日連続のランニングは久々では。この調子で、忙しくても習慣化していきたいものである...

エスピオナージ/麻生 幾
¥1,995
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いやぁ....つかれた。やたら分厚くて、読むのが大変。かばんにいれて持ち歩くのがホント大変、というレベルである...


ロシアのイリーガルスパイを追い詰めていく外事警察の話である。拉致といえば北朝鮮の専売特許と思われているが、実はそのルーツはロシア(ソビエト)である、という仮説(事実?)を提示してもいる。

たしかに面白い雰囲気はあって、途中止めることはしにくいのだが、いかんせん思わせぶりな記述が多すぎる...

やたらと詳細なノンフィクション以上とも思える記述は惹かれるので、つい読んでしまうのだが、ストーリーは判然としない...伏線がどうつながっているのかを読み解くことができず、どの国の誰が何の目的で登場しているのか、理解できなかった...

この分厚さで、この分かりにくさ、最後までいっても謎のまま残っていることが多すぎる読後感は、あまり楽しいものではない...

現実の話がベースとなっているとのことだが、小説としては、ひとことでいえば、やはりマニア向けでは。どうなんでしょう...?