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DTPは色が命。 安いTNパネル液晶のものは24インチで3万円程度とお安いですが、 色の最限度はいまいち。
Q.まず、オーバープリントとは何のためにするのか?
A.フチに白が出ないようにするため。
Q.何色に対してオーバープリントをかけるのか?
K100のオブジェクトにかける。
逆にそれ以外には99.99%かけないと言っても良い。
特殊な効果を狙って、K100以外の色にかける「色乗せ」をすることもあるが、
オーバープリントの挙動を理解してかける必要がある。
http://www.graphic.jp/technical/ai_06.php
オーバープリント
illustlatorで、家庭用プリンターでしか出力したことのない人が躓くのが、
このオーバープリント設定です。
古い印刷マンは「乗せ」と言う人もいますが、同じ意味です。
ちょっと難しいので、次回からゆっくり解説したいと思います。
昨日の話の続きです。
紙って重いんですよねー。みなさんも古新聞・雑誌をごみに出したりするときに実感したと思います。
「印刷通販が安いといっても、送料はどうなってるの?」
という疑問もごもっとも。
だいたいの印刷通販は一定以上の価格の注文で送料無料です。
ただし、送付箇所が複数になってしまうと、ほとんどの場合で追加料金が発生します。
ちょっと比較してみましょう。
●グラフィックさん
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
1500円以上の注文で送料無料!
一箇所増えるごとに1500円の負担です。
これは他社に比べて、なかなか安いです。
●WAVEさん
印刷代金は業界最安値なWAVEさん。
送料も無料です。
でも、複数発送のときの追加料金はちょっと高めです。
距離と枚数で、結構な送料が発生してしまいます。
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一箇所発送はWAVEさん。複数箇所への納品はグラフィックさんで決まりです!
「コート90k」のように、後ろに書いてある数字。
これは紙の厚さを意味しています。
用紙1000枚の重さをkgで表すものです。
一般的にもっともチラシ等で使われている用紙は、「コート90k」です。
それより薄い「コート73k」もあります。
また、90kよりも暑い「コート135k」という用紙もあります。
基本的に
「用紙は、厚ければ厚いほど高い!」です。
用途によって使い分けましょう。
用紙見本を印刷屋さんで貰うのが、もっともわかりやすいです。
どこでも、だいたい無料でもらえますよ!
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だいたいの例として、
「コート73k」 ちょっとチラシとしても頼りない厚さ
「コート90k」 もっともよく使われている厚さ
「コート135k」 チラシでは厚め
といった感じです。
一般的にハガキは「180k」か「220k」という厚さだということから考えるとイメージしやすいかもしれません。
