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DTPエキスパートを取得して転職に成功した9ステップ

元自販機オペレーターがDTPエキスパートの資格を取得して転職した実践記








今勤めている印刷会社に勤務して6年になりますが、


その前はある飲料メーカーにて自販機を巡回して補充する


自販機オペレーターをやっておりました。


自販機オペレーターといっても、ただ自販機を巡回するだけではなく、


店舗のお客様への営業や自販機の新規やリースの契約のノルマがあったりと、


わりと自分には厳しい仕事環境で仕事が嫌で嫌でたまりませんでした。


きっと自分には合っていなかったんでしょうね。


毎日毎日営業車の中で


こんな日々から抜け出すにはどうしたらいいんだろうと考えていました。


何となくデザインやものを作るということに興味はあったので


DTPの世界に飛び込んでみたいという漠然とした希望はあったものの、


はたして自分にできるのかという思いと、


当時20代中盤ではありましたが、


すでに結婚していたため


あまり無謀なことも出来ないという思いもあり悩んでいました。


とりあえずはまずMacを使いこなせるようになろうと


ボーナスをはたいて当時一番お手頃だったeMacを購入。


自己流で操作を覚えようと


仕事が終わった後や休日を利用して勉強をしていましたが、


やっぱり本気で仕事で使える技術を身に付けたいと思い、


ヒューマンアカデミーのDTPのコースに通う事に決めました。


そのコースは確か半年のコースで


最初の3ヶ月はDTPアプリケーション


(PhotoShop、Illustrator、QuarkXpress)の基本操作を覚え、


後半の3ヶ月でDTPエキスパートの資格取得に向けた学習をするというものでした。


講座を受けてみての率直な感想ですが、


授業内容は確かに充実しています。


ただ代金はやっぱりそれなりにとられるので、


本気で全てを吸収してやるっ!ぐらいの意気込みでいかないと


ひじょ~にもったいないです。


基本的には社会人を相手にしている学校なので


学生のときのように何か先生が


積極的にわからないことに対してつっこんでくれるというものではなく、


質問がなければ淡々と進んでいってしまうので、


その辺はかなり自分で気合いいれたほうがいいです。


また今から思えばもっと積極的に


仲間作りをしておけばよかったなと後悔もあります。


同じ目標をもった仲間との関係があれば


その後の仕事でも


情報のやりとりができたのになぁと思う事があります。


もしこれからスクールに通おうと思っている人に対してはぜひ、


心に留めてほしいポイントですね。