毎週月曜日というと、昨日の馬は勝ったの負けたのと魚屋さんはみんな競馬が大好 きです。そうすると、私は中央競馬に就職した中学まで一緒だった近所の同級生の事を思い出します。彼は中学まで共産主義を支持していて故毛主席をこよなく尊敬していました。大学はたしか早稲田だったか思うんですが、そんな彼なので公共事業に関係した仕事に就くかと思っていました。ところが、彼は博打打ちのすった金で身を立てる道を選んだのです。今彼は取手に一軒やを建てて優雅な暮らしをしているそうです。そう。みなさんの競馬でやられた金で優雅に暮らしているのです。怒りを感じませんか。怒りを感じた方はとっととやめましょう。僕の同級生が家族そろって海外旅行に行って、博打打のみなさんを笑っているかもしれませんよ。