~セミナーを軸として「本命商品」販売の仕組みをつくる!~
セミナー動線コンサルタントの 理香です♪
****************************************************************
あなたのセミナーのカルテを作成し、診断、処方します
セミナー動線コンサルティング
ただ今期間限定!無料で行っています(初回のみ)
↓↓↓
****************************************************************
【ロンドン五輪のドラマから、プロとは何かを知る】
ふとしたニュースで、とてもドラマティックな、ストーリーを発見したので、紹介します。
前回書いたとおり、世界ランキング1位になりメダル獲得確実と言われたにもかかわらず、直前に父を亡くす。。。
北京では、予選落ち。
その結果、スポンサー企業が、撤退してしまっていた、とのこと。
スポンサー企業が広告を見返りにしていることを考えれば、これは仕方ないともいえますね。。。
貯金を切り崩しながら、自炊生活をして練習をしている、
・・・そんな彼の前に現れた、あしながおじさんが、いた、という話。
長いですが、ぜひ読んでみてください。
~テレビ東京 未来シアターより~
【ロンドン=稲村雄輝】3日、ロンドン五輪トランポリンで5位に入賞した上山容弘うえやまやすひろ選手(27)は、苦境を救ってくれた「あしながおじさん」への感謝を胸に跳躍した。
演技はわずか20秒間の勝負だ。決勝に進んだ8選手中、4番手に登場した上山選手は、ミスのない演技で終え、「やることはやった」という表情を見せた。
「あなた、この子よ!」。昨年9月、埼玉県川口市の自宅でテレビを見ていた細井美智子さん(55)は、夫の幸夫さん(64)を居間に呼んだ。マイナースポーツ選手の窮状が、サッカー女子日本代表の過去の苦労ぶりと合わせて紹介されていた。
画面に出てきたのが上山選手だった。スポンサー企業がなく、東京都内のアパートで倹約しながら五輪を目指していた。
「世界で通用するスポーツ選手は、国民全体で支えるべきだ」。
そんな持論のある幸夫さんは「うちのマンションに入って家賃が浮けば練習費に使える」と思った。
夫妻は、不動産管理会社を家族経営している。川口市で管理する賃貸マンションの入居女性が、上山選手のスケジュール調整をする会社で働いている縁もあり、「放っておけない」という気持ちになった。
早速、上山選手に会って話を聞くと、改めてその苦労がわかった。
北京五輪では決勝に進めなかった。
スポンサー企業は昨年3月に撤退。
トランポリンはヨーロッパで盛んなため、海外遠征費や合宿費がかさむ。日本オリンピック委員会から補助があっても、年間200万円ほどかかるという。
上山選手は競技を続けるため定職に就けず、貯金を切り崩しながら自炊生活をしていた。幸夫さんは、駐車場代込み約16万円の家賃を全額免除し、社員に採用すると申し出た。
上山選手は感激し、川口市のマンションに転居。
昨年11月に幸夫さんの会社の社員となり、月給約25万円をもらえるようになった。スポンサーの多くが自社広告への協力を求める中、幸夫さんが出した条件はただ一つ。
「五輪で活躍するため練習を頑張ること」
「こんな『あしながおじさん』みたいな人がいるのか」。
上山選手は感謝の気持ちを伝えるため今年4月に都内であった五輪代表選考会の観戦チケットをプレゼント。細井夫妻の目の前でロンドン行きを決めた。
上山選手の夢は、トランポリンをメジャースポーツにすること。メダルには届かなかったが、自宅でテレビ観戦した幸夫さんは「よく頑張った。
自分もオリンピックを身近に感じ、夢を見せてもらった」と健闘をたたえた。
(2012年8月4日15時14分 読売新聞)
さて、起業家のみなさん、皆さんは、 “応援” されているでしょうか?
あなたのセミナーのカルテを作成し、診断、処方します!
セミナー動線コンサルティング
ただ今 期間限定!無料で行っています(初回のみ)
↓↓↓
