…昨日はお友達と、セルリアン の「あるレストラン」でお話していました。
最近物忘れが激しい私は、
いつものように、あれそれ話に。
ウチの弟、飛行機の整備の仕事しているでしょ。
結婚式のときに、友達が彼のプロモーションビデオを作ってくれたんだけど、
「あれ」をまねしていて、、、
「ほら、ドラマあったじゃない?」
「キムタクが主役で…」
「ANAの飛行機で…」
「山下達郎の曲の…」
「ん……」と、友達。
そしたら、
「Good Luck ~!!!」
「私も見てました!!!」 (ニコニコ)
と声が。
その声の主は、、、
なんと、
お食事を持ってきてくれたホールのスタッフの方・・・
でした。
実は、
これをきっかけに、そのレストランと、私の距離がぐーーーんと近づきました。
「これ、何ですか?」
「これ、美味しいですね!」
と、自然とアウトプットも多くなる。。。
でも
よく考えてみると、
この対応、結構Risky…
だとも思います。
一流のホテルにあるレストラン、
お客様の話は勿論聞こえているとは思うけれど、
まさか話に入ってくるわけはない。。。
こんな常識においては、気分を害するお客様もいるかもしれませんね。
私は、
友達と私の雰囲気がよかったから、
話に入ってきたんだ。
と、思う事にしまして。。。
(おしあわせシンキング~)
結局、
何がいいたいかといいますと、
その方の対応は、私にとって、
非常に好印象![]()
そして、レストランとの距離を近づけてくれて、
また行きたいと思わせてくれた。。。
こんな対応が自然に出来るとするならば、
素晴らしいと思います。
「…なるほどぉ」
マニュアル的でなく、心を動かす“自然な”対応に、
いろんな学びのある一日でした![]()