よかった本人だった
今度は「軍中楽園」見てきました!
ほんと、しばらく映画見に行ってなかったからまた復活したい。
主演の阮經天、36歳なの?というぐらい可愛らしかった。
話し方がすっごく聞き慣れた台湾の人の話し方で、声がすごく気に入った。
「これってアフレコじゃないよね?」とずっと思ってたんだけど、
うん、本人だった。😊
最近、大陸のドラマ見てるとやたらとアフレコが多くって・・・。
あのイケボ好きなんだけど(すんごいいい声だし)、なぜか同じ人に当たる確率が高くて・・・。
本人の声が聞きたいなって思うことが多い。
でも聞いちゃうと、え?こんな声なんだと思う人がいることもあるけど😓微妙。
ヒロインは萬茜。「猎场」で胡歌さんの彼女、青春ちゃん役だったお姉さん。
中華系のお姉さまたちはほんとスタイルがよくて羨ましい。
すらっと背が高くて、きれい!
と、映画の内容ですが、
思ってたほど暗くもなかったし、思ったほど芸術系の映画でもなかった。
台湾の歴史。
住む前に勉強して行ったけれど、金門島は結局行かなかった。
海の向こうに大陸が見える距離とは聞いたことあるけれど、戦争の最前線だったのね。
あの頃の金門島ってこんなんだったんだ、って近代史の一場面を映像で体験できました。
中国から若くして国民党に連れてこられた教官役の人の話や、
若い兵士の話、
軍内で経営されてる娼館の女性たち。
こんな人達がいたんだ、
こんな時代があったんだ(それも結構最近まで)としみじみ。
最後の部分が個人的にはちょっと蛇足な気がしたけれど、
阮君がかわいかったからOKです。
そして途中、時々すっごいなまってる中国語が出てきて、
おおお、久しぶりこの喋り方!
と全然違うところで楽しんでました😊
CALL ME BY YOUR NAME
久しぶりに思い立って映画を見に行ってきた。
台湾の「軍中楽園」↓と迷ったけれど、本日は上の「君の名前で僕を呼んで」に。
本編を見ながら、ヨーロッパ人の語学感覚ってやっぱり我々とは違うなぁと実感。
イタリアながら、
家族でもドイツ語やら
英語やら、
普通に話すのね。
ちょっと性的な感じの内容なのに、
いやらしい感じがないのは主人公のフレッシュさのせいなのか、
自然いっぱいの映像のせい?
17歳の男の子のひと夏の経験。
それを見守る家族。
お父さんの言葉が素敵すぎた。
そして最後の場面、きれいでした。
まさに同年代の息子がいる身・・・。
こんなに包み込んで、やさしく見守っていてあげられるかな。
素敵なお話でした。


