蓮屋食堂 -30ページ目

よかった本人だった

 

今度は「軍中楽園」見てきました!

 

ほんと、しばらく映画見に行ってなかったからまた復活したい。

 

 

主演の阮經天、36歳なの?というぐらい可愛らしかった。

 

話し方がすっごく聞き慣れた台湾の人の話し方で、声がすごく気に入った。

 

「これってアフレコじゃないよね?」とずっと思ってたんだけど、

 

うん、本人だった。😊

 

最近、大陸のドラマ見てるとやたらとアフレコが多くって・・・。

 

あのイケボ好きなんだけど(すんごいいい声だし)、なぜか同じ人に当たる確率が高くて・・・。

 

本人の声が聞きたいなって思うことが多い。

 

でも聞いちゃうと、え?こんな声なんだと思う人がいることもあるけど😓微妙。

 

 

ヒロインは萬茜。「猎场」で胡歌さんの彼女、青春ちゃん役だったお姉さん。

 

中華系のお姉さまたちはほんとスタイルがよくて羨ましい。

 

すらっと背が高くて、きれい!

 

 

と、映画の内容ですが、

 

思ってたほど暗くもなかったし、思ったほど芸術系の映画でもなかった。

 

 

台湾の歴史。

 

住む前に勉強して行ったけれど、金門島は結局行かなかった。

 

海の向こうに大陸が見える距離とは聞いたことあるけれど、戦争の最前線だったのね。

 

あの頃の金門島ってこんなんだったんだ、って近代史の一場面を映像で体験できました。

 

 

中国から若くして国民党に連れてこられた教官役の人の話や、

 

若い兵士の話、

 

軍内で経営されてる娼館の女性たち。

 

こんな人達がいたんだ、

 

こんな時代があったんだ(それも結構最近まで)としみじみ。

 

 

最後の部分が個人的にはちょっと蛇足な気がしたけれど、

 

阮君がかわいかったからOKです。

 

そして途中、時々すっごいなまってる中国語が出てきて、

 

おおお、久しぶりこの喋り方!

 

と全然違うところで楽しんでました😊

 

CALL ME BY YOUR NAME

 

久しぶりに思い立って映画を見に行ってきた。

 

台湾の「軍中楽園」↓と迷ったけれど、本日は上の「君の名前で僕を呼んで」に。

 

 

本編を見ながら、ヨーロッパ人の語学感覚ってやっぱり我々とは違うなぁと実感。

 

イタリアながら、

 

家族でもドイツ語やら

 

英語やら、

 

普通に話すのね。

 

ちょっと性的な感じの内容なのに、

 

いやらしい感じがないのは主人公のフレッシュさのせいなのか、

 

自然いっぱいの映像のせい?

 

17歳の男の子のひと夏の経験。

 

それを見守る家族。

 

お父さんの言葉が素敵すぎた。

 

そして最後の場面、きれいでした。

 

 

まさに同年代の息子がいる身・・・。

 

こんなに包み込んで、やさしく見守っていてあげられるかな。

 

素敵なお話でした。

少しスッキリ

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実家に戻ってゆっくり❤️


と、思っていたら、姉から掃除の指令が…。


大学から外に出て、


海外に住んでる期間が長かったので、


荷物を実家にドバッと送ったままだった我が家。


はっきり言って触るのも躊躇するレベルの


埃とカビ😓


ああ、高い本だったのにと思った本も、


変色して売るのも無理。


出てくる出てくる掘り出し物の恥ずかしい物。


学生時代の文集に、


好きで集めた不思議グッズ。


恥ずかしいわちゃわちゃな写真😓


使いかけのノートがいっぱい出てきて、


やろうと思っていろんな本買って


すぐにやめてるのが情けない😿


今も直ってないわと反省しきり。


最後に昔の洋服を着て、胸囲が肉付きよくなってるのを実感😿


実家だけじゃなく、今の家も、自分の体も


スッキリしなければ!


と、とっても思った春休みでした。