CALL ME BY YOUR NAME | 蓮屋食堂

CALL ME BY YOUR NAME

 

久しぶりに思い立って映画を見に行ってきた。

 

台湾の「軍中楽園」↓と迷ったけれど、本日は上の「君の名前で僕を呼んで」に。

 

 

本編を見ながら、ヨーロッパ人の語学感覚ってやっぱり我々とは違うなぁと実感。

 

イタリアながら、

 

家族でもドイツ語やら

 

英語やら、

 

普通に話すのね。

 

ちょっと性的な感じの内容なのに、

 

いやらしい感じがないのは主人公のフレッシュさのせいなのか、

 

自然いっぱいの映像のせい?

 

17歳の男の子のひと夏の経験。

 

それを見守る家族。

 

お父さんの言葉が素敵すぎた。

 

そして最後の場面、きれいでした。

 

 

まさに同年代の息子がいる身・・・。

 

こんなに包み込んで、やさしく見守っていてあげられるかな。

 

素敵なお話でした。