蓮屋食堂 -295ページ目

少しずつ


台湾に越してきて既に2ヶ月ちょっと。




そろそろ落ち着いたというか、生活リズムが出来てきた。





ところで夏休みなのよね・・・(T_T)







いろいろな人との出会いもあり、いろいろな刺激を受けて、いろいろと動き出す。





せっかくの台湾生活、



他のお母さんたちがゼロから中国語をやっているように、



自分も何かここに来たことで、学べる物があればなと思っていた。





でもそれが何なのかなかなかつかめず、


台湾語もいいなぁぐらいに思っていたら、



そうそう楽器があるじゃない!と人と話していて思い立った。






とはいえ二胡は気が乗らないし・・・琵琶にしようかと思ったけれど、



どうもあの音が自分の気持ちに添わないっていうか・・・ちょっと日本の琵琶の印象と違う。





そしてこれはいいかもと思った楽器が古琴。







しかし如何せんかなり渋い楽曲が多いだけに1年やそこらで弾けるようになるような感じじゃない。



気になったのでネットで調べて教室のある楽器店を訪れたものの、



習うの習わないのすぐに決められないの?ってすごいこっわい感じのおばさん達にちょっと気持ちが萎えてしまい、その日はちょっとストップ。




でもこの機会にやるとしたら古琴だなと思って、この間二胡を聞いた茶芸店で聞いてみた。





知ってたら教えて下さい!って頼んだら、店主のおじさんはすぐに自分の友達だって言えばいいからと楽器店のお姉さんを紹介してくれた。



早速そのお姉さんに電話してみたら不在。



でも自分の電話番号を残し、コンタクトを待つことに。





そうして少しずつ進んで行けばいいかな。そしてできれば帰る頃までに少しは様になってればいいな。

蓮屋食堂-古琴


歴史博物館

週末からの猛暑に負けたのか、寝室のエアコンがダウン。


一度修理してもらったエアコンだったので、再度お電話してみたら、週明けにとのことだったので、土日はとにかく我慢我慢。



月曜日!

すっごく時間をかけて修理完了。



と思ったら、一度消したらもう駄目で、本日再度修理要請。




どうやらフロン漏れは明かなもののおじさんたちにもエアコン不調の理由が分からない模様。


なので明日また不調になったらエアコン取り換えの運びとなりました。




そんな中、本日は行きたかった歴史博物館へ大三国志展を見に出動!





いきなりバスが渋滞に巻き込まれ、待ち合わせに15分も人を待たせて大ひんしゅく・・・。





でもなんとか気を取り直し、博物館へGO!


三国志展の展示品には映画「赤壁」の衣装なんかもあって、しっかりビデオも流れてました。久しぶりにトニー・レオン見て目の保養ドキドキ




展示品の数も多からず少なからずでなかなか見やすい展示会でした。


グッズもなかなかおもしろいものがいっぱいあって、私はとりあえずクリアファイルをゲットし、その後博物館裏の蓮池に行ってきました!


折しも快晴&強風だったものの、いっぱい咲いていて気持ちよかった~!

蓮屋食堂-植物園

途中にあるよ!と言われていた電話ボックス


蓮屋食堂-カエル

カエルさん・・・かわいかった。


そして博物館の2Fがカフェ、4Fが茶処で、どちらもこの蓮池を眺められるようになってて、すっかりのんびり過ごしてしまい、危うくお迎えに遅れるところでした(^^;)



すっかり気に入ったので今度は常設展を見に行ってきま~す!

YOGA開始!

先週からおちびを夏期保育に行かせ始めた。




喜んで行き始めた!



と思ったら、木曜日夜から鼻水、そして発熱のため早くも金曜日はお休み。







土日は体調は戻ったものの、鼻水は相変わらず。



そして幼稚園いや!が始まった。


いじめっ子がいるとかいろいろ言いだし、どこまでが本当なのか???だけど、とにかく行ってみたら自分が思っていたのと違って嫌だったよう。

しかしそうそう自由自在に行ったりやめたりできないのよ~おちびちゃん。





折しも私は自由時間ができたのでYOGA開始!





先週木曜日からクラスに参加し、気持ちよく汗を流してたんだけど、金曜日はおちび不調のため予定していたクラスをキャンセル。





代わりに日曜日朝に参加してきました。





今日もこれからYOGAクラス。



基礎クラスではなく動きのあるクラスみたいなのでどんなものなのかとりあえず行ってきます!




しかしおちびは家を出るところから涙顔。




バスに乗る頃にはエンエン泣いててなんとも辛い朝のお別れでした。






うわぁ~自由!なんて満喫できたのは数日だけ(^^;)


楽と大変は交互にやってくる・・・それが常かしら。