間に合った!顔真卿展
うわ、もう終わっちゃう!
と、慌てて行ってきた顔真卿展。
朝一ではなかったけれど、早めに到着した(つもり)。
到着時にはすでに入館まで60分😓
中の特別展が並んでる時点で60分待ち😓😓😓
並んだ上に館内でも並んで見てきましたわ祭姪文稿。
入場者は中国の人と日本人、半々ぐらい??
みんな外でも中でも頑張って並んでました。
祭姪文稿以外は自由にちょこちょこ見られたけれど
王羲之さんは結構な人気で人だかりになってました。
しかし楽しかった、字体の変遷。
いやぁ、ほんときれいというか素晴らしい字、字、字のオンパレード👏
字体を見るのがこんなに楽しいとは思わなかった。
草書の書家が酒飲みだったとか、
やっぱりあのぐるぐる回ってるのは飲まないと書けないよね、
と妙に納得😊(違う違う)
あと今回、門外不出の李氏の四宝が揃ったそうで、
お金持ちが揃えたって言うだけあってすごい素敵な拓本セットでした。
なかなか台湾の故宮博物院でもこれだけ見られない。
っていうかあそこは物がありすぎて全部出してないうえに
展示替えがあるからいつ見られるか不明だし。
今日は頑張って見に行ってよかった😊
あ、いっこだけ思ったのは
職員の人、入場者が多いから大変なんだろうけど、
ちょっと雑な人、目立ちました。残念。

